不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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オクラ入りトマトスープ


夏が終わらないうちにブログに載せなければ・・・と思っていたのがこのスープ。トマトとオクラの出回っているうちに食べたいスープです。

でも、これ私は作ってません。夫のレパートリーとなっているスープなんです。元レシピは料理研究家の奥薗壽子(おくぞのとしこ)先生の料理本です。その料理本も数年前夫が買ってきたもので、その中からときどきごはんを作ってくれます。
奥薗先生のレシピは簡単だけど化学調味料とかに頼らないものばかり。みんなおいしいですよ。
ところで、このスープはオクラとトマトの他に鶏挽肉を使うのが元レシピでしたが、代わりにオートミールを使ってもらいました。だしには干し椎茸、調味料にはしょうが汁もたっぷり使っていてとてもおいしいです。

本日、隣町の図書館へ行ってきました。実ははじめて。市内の図書館より近いのです。蔵書数はちょっと少ないかなぁと思ったのですが、料理本関係は世界各国の料理がなかなかそろっていておもしろかったです。アフリカとかトルコとか。でもお目当ての本はなかった。
その帰りに本屋さんへも寄ったのですが、お目当ての本はなかった。都会の本屋ならたいていのものはそろっているのだろうが、ここらの本屋は売り場面積も小さいのでなかなか欲しい本を手にすることができない。ちょっと手にとってみてから買いたい方なのでいろいろ見ているうちに「あ、こんな本あるんだ~」とお目当てのものでない本を買ってしまうこともあるのですが、今日は結局1冊も買いませんでした。何か買いたかったなぁ。
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トマトスープ


夏向けのちょっぴり辛いスープ。カノウユミコさんの『菜菜ごはん』より。
トマトの甘酸っぱさがおいしいちょっと辛いスープです。韓国の粉唐辛子はなかったので一味唐辛子で代用しましたが、そのほかは元レシピの通り作ることができました。ニラたっぷりで食欲もわきます。
いつもカノウユミコさんのレシピには助けられます。だしを使わずに素材のおいしさを堪能できるレシピばかり。このスープもだしはないのだけれど、香辛料とトマトで旨味たっぷりのスープになってます。
この夏何度か作ることになるかも。


さて、台風がようやく過ぎ去ったようです。この数日は予定していた旅行もキャンセルし、こどもたちを映画館に連れて行ったり(ポケモンの映画見てきました)、ショッピングしたり、ジグソーパズルをしたり(1000ピースのモナリザに取り組んでます)して過ごしました。家事は夫がてきぱきとやってくれたおかげで、私は旅行にいってないけど旅先でのんびりしたような気分をあじわいました。どうもありがとう。ついでに本日私の誕生日ということで、Aちゃんからはメッセージカードを、夫からはプレゼントをもらいました(CDです)。Mくんは・・・私の誕生日はどうも覚えてないらしく。。。



赤レンズ豆スープ


楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコースで紹介されていた『エゾゲリンスープ』を作ってみました。
『エゾゲリン・チョルバス』は『花嫁のスープ』という意味のトルコ語です。トルコのスープには赤レンズ豆を使ったスープがいろいろあるようです。
このスープは赤レンズ豆と米とトマトを使ったミント風味のスープ。ニンジン・タマネギ・ジャガイモ・ニンニクも入ってますが、やはりミントがいい風味を出してます。ブイヨンは使ってませんが、赤レンズ豆や野菜からのダシですごく旨味のあるスープになってます。
レシピにはなかったけれど、レモン汁を最後に加えてちょっと酸味をきかせてみたら味がしまってとてもおいしかったです。
ミントがなければバジルを使ってもおいしいかも。


キャベツと大豆のスープ


楽子の小さいことが楽しい毎日で紹介されていた炒り大豆とキャベツの無国籍風スープを少しアレンジして作ってみました。
ポイントはなんといっても炒り大豆の作り方でしょう。普通ならフライパンで炒るところをオーブンで空焼きしてしまうのです。200度オーブンで15分程度でいいので本当に手間がかかりません。しかも、炒り大豆からダシがでるので、他のダシやブイヨンはいりません。それでも十分においしいスープができあがります。
元レシピでは唐辛子をいれていますが、わが家は辛いの苦手なこどもたちがいるので省略。そして元レシピにはないのですが、ドライトマトを使ってます。ドライトマトもダシかわりになるので、とってもあいます。

GW初日は、
大手亡豆とドライトマトのスープ


まだトマトの季節には早いのでトマト味のものを作るときは主にトマト水煮缶を使ってますが、この前の豆料理クラブのハーブスパイスコースにドライトマトが同梱されてきたので、これもトマト味を出すのにとっても便利に使ってます。
お湯で戻して刻んだドライトマトと戻し汁を使います。
大手亡豆も煮汁ごと使うため、ブイヨンいらずのスープができます。
今回使った野菜はキャベツとタマネギ。煮えやすいので短時間でおいしいスープのできあがりです。


ミネストローネ


日本でよく見かける「ミネストローネ」と呼ばれるものは、本場イタリアでは「ミネストラ」と呼ばれるものだそう。じゃ、本当のミネストローネは? 写真のごときポタージュスープのようなものだそうです。イタリア出身のロザンナさんの本にそう書いてあります。

あり合わせの野菜と豆をよく煮込んでフードプロセッサーでピューレ状にして鍋にもどし、塩、胡椒で調味するだけ、という簡単レシピですが、私は圧力鍋とバーミックスを使用してます。
今回は、ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・ニンニク・セロリ・金時豆・大手亡豆を使いました。水に浸して戻した豆と野菜と水を一緒に圧力鍋にかけて一気に軟らかくしました。その後バーミックスでどろどろにして塩・胡椒で調味。野菜と豆の煮汁があるのでブイヨンがなくてもおいしいスープになります。もし水煮缶の豆を使うときには野菜ブイヨンをたさないと物足りない感じかもしれません。

さて、
春キャベツと春雨のスープ


『春』でだじゃれたわけではないですが、口当たりのいいスープです。
春キャベツはやわらかいし、春雨もつるっとはいるので食感がいいです。なめこもいれたのでこれも口当たりよし。

Aちゃんの口内炎はほぼ治りました。それでもまだ用心しながら食べるものを選んでます。
今日からAちゃんと一緒にMくんも学童クラブへ行きましたが、本日はお弁当の日。好みの違う2人に同じ内容のお弁当を作るのは難しいので、半分くらいは別の内容です。口内炎を気にするAちゃんにはしょうゆうすめののり弁、ケチャップかけないウィンナー、カボチャ煮、味付き野菜オムレツ、野菜炒め、デザートのイチゴも少なめに。のり弁が嫌いなMくんにはごま塩ごはん、ケチャップたっぷりかけたウィンナー、カボチャ煮、野菜炒め、ミニトマト、イチゴ。という具合でした。Mくんは卵嫌い(もともと卵アレルギーなので除去期間が長く、食べられるようになった今でも食べたがらない)なのでオムレツは1cmぐらいいれてみました。本人はそれもいらないというけれど、色彩上いれさせてもらいました。



野菜とムング豆のポトフー


ポトフーと呼んでいいものかどうか。。。
シチュー?スープ?野菜煮込み?
どれもマッチしないのでポトフーとしました。ポト風と思っていただければよろしいかと思います。
小タマネギのペコロスを買ったのでジャガイモ・ニンジン・ムング豆・ベイリーフとともに圧力鍋にいれてひたひたぐらいに水を入れて煮込みました。だしやブイヨンは一切使っていませんが、野菜と豆から旨味がでているのでいいかんじです。調味は塩・胡椒で。仕上げにディルも加えています。

さて、
キヌア入りトマトスープ


南米原産のキヌアを入れたトマトスープです。小さすぎて写真ではわかりませんが、たしかに入れてます。ホウレン草と同じアカザ科の植物ということで、ホウレン草もトッピングしてみました。クセがないので、雑穀の感覚でスープにたっぷりいれてもなじんでくれます。

さて、週末のスキーのせいで、私はまだ筋肉痛をひきずってます。

スープ


楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコースで紹介されていたレシピをもとに作ったスープです。マッシュルームをたっぷり使っていてとてもおいしいんです。すぐにも作ろうと思っていたのになぜかその時期スーパーでマッシュルームをまったく見かけなくって作れませんでした。ようやく最近売り場にマッシュルームが戻ってきたので、たっぷり使って作りました。ふだんはバターを使わないのですが、レシピ通りバターを使ってタマネギ等を炒めました。牛乳を豆乳に替え、サワークリームはいれず、パプリカをターメリックに替え(パプリカを切らしていたため)、はたまたレンズ豆を加えたりと元レシピをだいぶアレンジしました。ディルをたっぷりいれるところはもちろんそのままで。おいしいけれど、バターのこってり感がちょっと重たくも感じられて。次回はバターではなくオリーブオイルで作りたいと思いました。

ここから学校の話。
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