不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

トラックバックは承認制にしています。
記事と関係のないコメントは管理者により削除させていただくことがありますので、ご了承ください。

<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


米あめを自分で作る(記事はこちら)ようになったこともあって、はちみつを使うことが少なくなりました。それでもパンにはちみつをかけて食べるこどもたちのために常備するようにしています。

スーパーで売っているのは、たいてい中国などの外国産ですが、この前見つけたはちみつは国産それも栃木県産のものです。
鹿沼のまちの駅の1つでもある、ほっと。Honey Stationで売っています。

はちみつ


家族経営の小さなお店ですが、栃木県内だけを移動養蜂していて、自家養蜂のはちみつをメインに置いてあります(外国の輸入はちみつも一部ありました)。お店は木のにおいのするログハウスのような作りで、とても安らげる空間になってます。いろんな種類のはちみつを試食できます。栃木ならではのはちみつとしては、エゴの木とか栃の木がありました。私が買ったのは栃の木のはちみつです。さっぱりしていておいしい。試食したエゴの木は栃の木より濃厚なかんじでしたが、これまたおいしかったです。
スポンサーサイト


ぎょうざを作るより簡単かなぁと思ってしゅうまいの皮を使った野菜巻きを作ってみました。実はしゅうまいの皮を買うのははじめてです。

味噌炒め


<作り方>
1.千切り野菜(ごぼう、にんじん、たまねぎ)を鍋にいれて塩少々をふり、少量の水で蒸し煮しておきます。

2.やわらかくなったら混ぜて、しゅうまいの皮にのせて三角に折ります。

3.ごま油をひいたフライパンで焼いてできあがり。

甘酢だれにつけていただきます。甘酢だれはしょうゆ+米酢+水+てんさい糖で作りました。 

野菜を変えたり、たれを変えればいろいろバリエーションが楽しめそうです。


本日は、夕方に爆睡。気がついたらAちゃんがみそ汁を作ってくれていました。とうもろこしもゆでてくれて、母は楽させてもらいました。

おかずは簡単にすぐできるものがよいので、炒めものです。
なすとタマネギとピーマンとエリンギの味噌炒めです。



しょうが酵母

ナスの味噌炒め


いつもと違うのは味付けにしょうが酵母(上の写真左)を使っていること。
豆味噌+白味噌+みりん+てんさい糖+しょうが酵母液をあわせて
調味液を作り、仕上げにからめるように炒めました。しょうがそのものを使ってもよいでしょうが、しょうが酵母液はあたりがやわらかい感じになります。しょうがの風味を少しつけたい時に便利です。


使っている調味料は「しょうゆ」のみ、というとてもシンプルなお総菜です。

豆は食べたし、でも豆の水戻しはめんどうなり、そんなときの圧力鍋料理でもあります。

煮物


乾燥ひじき+乾燥ひよこ豆+スライスしたたまねぎ+細切りにんじん+水を圧力鍋にかけました。乾燥ひよこ豆を使っているので、圧力をかけるのは10分としました(うちの圧力鍋はWMF)。自然冷却後、しょうゆをまわし入れて弱火で煮きります。できあがり。

ひよこ豆をあらかじめ水戻ししておけば、鍋でゆっくり煮込んでもOK。ひよこ豆とひじきのゆで汁や野菜からでるダシがきいているので、調味料はしょうゆだけですごくおいしい!

また、今回はひよこ豆を使ってますが、大豆でもOK。作った翌日のほうが味がなじんでおいしいかも。
湯葉ってスーパーでも見かけますが、ちょっと高いんですよね。なので自分で買ったことはなかったのですが、先日、所用があって栃木県鹿沼市へ行った帰り道で大きく

ゆば


という看板を見て吸い込まれるようにお店へ入って買ってしまいました。
生ゆばを冷凍して売っていました。ちょっとだけ自然解凍して揚げればよいということだったので、この「しのゆば」なる巻物状の湯葉を買ってみました。揚げて、しょうゆをかけて、七味とうがらしをふって、できあがり。酒のつまみにちょうどよいかんじでした。

しのゆば


ちなみに買ったお店はたまのやさんです。他に刺身ゆばとか揚巻ゆばとかありました。


「カツ」と言えば、我が家では車麩か高野豆腐のカツと決まってます。
豚肉のカツより歯ごたえがやわらかく、こどもたちも大好きです。

高野豆腐カツ


<材料>
高野豆腐、にんにく(すりおろす)、地粉(小麦粉)、パン粉、やまいも(すりおろす)、青海苔、しょうゆ、揚げ油、ソース

<作り方>
1.ぬるま湯+しょうゆ+すりおろしにんにくに高野豆腐をいれて戻します。重曹入りなら戻したあと厚さを半分に切ります。

2.おろしやまいも+青海苔+1の戻し汁少々を混ぜ合わせ、地粉をまぶした高野豆腐をくぐらせて、パン粉をつける。

3.中温の油で揚げてできあがり。ソースはお好みで。

写真のソースは湯むきトマト+おろしにんにく少々+白味噌少々を煮詰めて作ったもの。このトマトソースもおいしいです。

おろしやまいもの衣が少し残ってもったいないので、地粉を少し加えてしめじにまぶして揚げたものも添えてます。レモン汁をかけて食べましたがこれも美味でした。今度はもっとたくさん作ろうと思いました。


我が家の食卓にはほとんど肉は登場しません。代わりに豆腐やその加工品、高野豆腐などの乾物、豆類はよく使います。また、乳製品もあまり使いません。長年こどもたちが卵アレルギーであったため卵を使わないのを原則に料理してきたからです。今は除去食はしていませんが、息子Mくんは卵嫌いなので今でも卵を使うことは少ないです。

でも、昨夜は娘Aちゃんに目玉焼きを作りました(Aちゃんは卵が食べられるようになってからは、卵好きとなりました)。そして大人は厚揚げをオーブントースターで焼いて、生姜をそえて、しょうゆをかけていただきました。下の写真は大人用。あ、でもこのほかにブロッコリー・カボチャ煮付け・ゆでとうもろこしなども食べてます。Aちゃんはそのほか大好きな納豆も自分で用意して食べてました。

厚揚げ


あれれっ、目玉焼きは食べないMくんは・・・
何年か前に新聞の日曜版にでていた、キュウリとトマトの炒めものをアレンジしたもの(というより、そのレシピは覚えていないので自己流です)。トマトとキュウリがたくさん食べられます。

トマトの炒め物


<材料>
トマト大4個、キュウリ2~3本、卵3~4個、車麩2枚、生しいたけ2個、しょうゆ、みりん、てんさい糖

<作り方>
1.しょうゆ・みりん・水を煮立たせ車麩(水戻ししないで)を煮て味をしみさせておく。(今回は里芋の煮物を傍らで作っていたので、そこに車麩を一緒に入れてしまいました。)

2.トマトを湯むきして乱切りにする。キュウリは乱切りまたは斜め切りにしておく。生しいたけは食べよい大きさに乱切りにしておく。

3.ボールに卵をとき、1.の車麩を適当に切っていれて混ぜ、フライパンで軽く炒めて皿にとりだす。

4.フライパンに油をしき、キュウリをよく炒める。さらに生しいたけとトマトを加えて炒めあわせる。てんさい糖としょうゆで調味したあと、皿にとりだしておいた車麩入り卵を加えて炒めあわせる。できあがり。

トマトの酸味とてんさい糖の甘みがマッチして甘酸っぱい炒めものになります。

日常、卵を料理に使うことは少ないけれど(息子が卵を食べないので)、買っておいた卵の消費期限がきれそうだったので、一気に使い切るために特別に作ったもの。息子は卵のところをよけながら食べました。



庭の熟したヤマモモの果実と水だけで発酵させて作った酵母液。はちみつなどの糖分を加えずに作ったので発酵が進むのに時間がかかりましたが、ようやくいきおいよくシュワシュワしてきました。ほんのり甘酸っぱい微炭酸のサイダーになりました。


ヤマモモCOBO1

ヤマモモCOBOサイダー



所用があって埼玉県さいたま市へ行きました。ランチは小さなお店「Onion Jack」(北浦和駅からすぐ)でいただきました。20席ないくらいの小さなお店です。日替わりランチは「レンズ豆入りポテトとハーブのオムレツ」。私の大好きな茶レンズ豆を使っていたのでうれしかったです。うれしさついでにケーキも頼んでしまいました。2種類あったけれど私が選んだのは「にんじんケーキ」です。それとオーガニックの紅茶も。


オニオンジャックのランチにんじんケーキ


雨のせいかお客様も少なく落ち着いて食べることができました。ご飯は玄米か胚芽米を選ぶことができます。胚芽米にしてみましたが、玄米のほうがおいしいかも。他のメニューはキッシュや天然酵母パンなどもありました。

そして、午後は娘の学童クラブで虫よけスプレー作りを教えてきました。シトロネラとゼラニウムとラベンダーのエッセンシャルオイルを使って作りました。毎年、家用には作っていましたが、今年は学童クラブの夏休み企画としてこどもたちと一緒に作ってみました。おもしろかったようでみんな楽しんでくれました。8月には石けん作りも一緒にやる予定です。


とうもろこし酵母とヤマモモ酵母がシュワシュワと元気になってきたので、マリネ液に使ってみることに。まずは酵母液を味見してみると、さわやかな天然サイダーになっていました。



とうもろこし酵母1

ヤマモモ酵母


2つの酵母液としょうゆと梅酢でマリネ液を作り、焼いたエリンギとパプリカを漬け込みました。

酵母マリネ





ハイビスカス1

ハイビスカス2


ほのかに桜色に染まったごはん。写真だとわかりにくいかもしれませんが、これはハーブを使っています。ハイビスカスのガク(ドライのハーブティー用)を白米と一緒に炊いたのです。ほのかに桜色に染まりきれいです。そしてもちもちとしたおいしいごはんになります。味はつきません。夏に作りたくなるハーブごはんです。もちろん、酢めしにしてエディブルフラワーをちらしてハーブちらし寿司にしてもおいしいですよ。


お隣さんから家庭菜園の野菜をいただきました。ししとう、トマト、サヤインゲン。ししとうを味噌炒めにしようと思ったけれど、味噌を切らしていることに気づいて、急遽天ぷらにすることにしました。もちろん、ししとうだけでは寂しいので、かき揚げとイモ天も追加。

実は、私、揚げ物が不得手です。特にかき揚げ。ばらばらべちゃべちゃにするのは得意です。今までいろいろ工夫しながら揚げてきましたが、昨夜は割とうまくできたほうではないかと思います。ということで、ブログにアップしてみました。(写真はピンぼけしてるけど)

精進かき揚げ


昨夜のは精進かき揚げ1種類です。ゴボウ・人参・玉ねぎ・さつまいもの4種を千切りにしました。これらをボールに入れて片栗粉をふり混ぜておきます。

別なボールに小麦粉とリブレフラワー(玄米粉)と塩少々を混ぜあわせ冷水で溶いておきます。これをさきほどの野菜とあわせて、たねは完成です。

揚げるときは少し浅めの鍋を使いました。鍋のふちや底におさえつけるようにして揚げたらばらけずに揚げることができました。

ポイントの1つはリブレフラワーです。自然食品店などで購入できますが、玄米粉のとても細かい粉なんです。栄養があるので、お好み焼きとかポタージュスープとかにも溶いて入れてます。白ご飯を炊くときにも加えることも多いです。くせはないので、玄米粉がはいっていることは気づかないと思います。今回の精進かき揚げも粉の1割はリブレフラワーを使ってます。このせいかどうか、揚げたときにばらけにくかったと思います。

それから、別にイモ天を作るのに、なぜかき揚げにサツマイモを入れているか。理由はあります。私はサツマイモが大好きなんです。息子は私と同じでサツマイモが大好きなので、イモ天はほとんど息子の口に入ってしまいます(娘はかき揚げは好きだけどイモ天は嫌い)。いろいろ考えた末、大好きなサツマイモをかき揚げにも入れています。これならイモ天の嫌いな娘もイモ天の好きな私もサツマイモを食べられて満足できる、というわけです。

夏はこれから。天ぷらの機会はまだまだあるので、具材を変えてかき揚げ修行は続きます。


かぼちゃのコロッケを作りかけたのだけれど、冷やし寝かせる時間がなくなって、耐熱皿にしいてパン粉をふりかけてオーブン焼きにしたもの。できあがりを切り分けてソースをかけていただきました、美味です。切り分けたところを写真にとればよかった・・・
かぼちゃ


このかぼちゃコロッケのたねには、実はごはんもはいってます。麦入りごはんの残りにホワイトソース(豆乳で作ってます)を混ぜてフードプロセッサーにかけたものと蒸したカボチャをフォークでつぶしたものを混ぜて作りました。普通のコロッケとクリームコロッケの中間ぐらいをイメージして作ったもの。コロッケとして食べたらよいと思って作ったけれど、オーブン焼きにしてもおいしかったです。


3連休はずっと雨模様でしたが、家族旅行してきました。

1日目
家→ぐんま昆虫の森→月夜野びーどろぱーく→土合(どあい)駅→宿
2日目
宿→おもちゃ博物館→家

農家の販売所でとてもおいしそうなミニトマトを発見!
きゅうりやパプリカ(焼いて皮をむいたもの)と一緒にピクルスにしました。
ピクルス液にはコリアンダーシード、マスタードシード、ディルシードをいれてスパイシーに。自家製梅酢や自家製米飴も入れて手作り度の高いピクルスにしました。




ピクルス1

ピクルス2



0715M


おねしょしておいて、なぜか怒り口調の堂々とした態度。
反省してよ、Mくん!
寝る前の水の飲み過ぎには気をつけようね。

明日は私の誕生日。で、1日早く、ペンタブレットをプレゼントしてもらいました。この下手なイラストは、手書きしたものをスキャナーで読み込んで修正していますが、マウスだと細かい修正がやりにくかったのです。ペンタブレットも練習は必要だけれど、細かい修正はずいぶん楽にできるようになりました。ま、絵が上手になるわけではないけれど。。。ともかくプレゼントありがとう! Aちゃんからは手作りクッキーをもらいました。Aちゃんは私と同じ誕生日のお友達、Nちゃんの誕生会にお呼ばれしていたので、昨日からクッキー作りを一生懸命やっていました。お友達の分は昨日のうちに焼き、今朝は私の分を焼いてくれました。チョコチップ入りのおいしいクッキーでした。


豆入りのスープは我が家の定番です。でもこう暑いと一晩水に浸して戻す、ということもあまりしたくありません。ものは試しということで、圧力鍋を使ってみました。豆だけ戻すのはめんどうなので、はじめから野菜と一緒に煮てみました。

ひよこ豆スープ




<材料>
乾燥ひよこ豆、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、だし昆布、トマト水煮缶1/2、塩、こしょう、オレガノ

<作り方>
1.材料のひよこ豆からだし昆布までを圧力鍋に入れて(野菜はサイコロ状に切ってから)、ひたひたに水をいれ、火にかけます。
2.圧力がかかってから8分(うちの圧力鍋はWMF)弱火で煮ます。水で戻した豆を圧力鍋でゆでるときは3分~5分で十分ですが、今回は乾燥豆をいきなり使うので長めに圧力をかけてます。
3.火を止めて、自然冷却したあと、トマト水煮を加えて、塩、こしょう、オレガノで調味し、5分ほど煮込んでできあがり。お皿によそいでからパセリを少々ふりかけました。

圧力鍋を使わずに作るときは、にんにくのみじんぎりをオリーブオイルで炒め、そこへ、野菜を入れて炒め、水とトマト水煮缶とゆでた豆とゆで汁を加えて煮込み、あとは塩と香辛料で調味することが多いです。それでも少し野菜ブイヨンをいれたいなぁ、と思うようなあっさりしたスープになります。
しかし、今回はオイルなし、にんにくなしなのに、野菜のうま味がたっぷりでていてとてもおいしいこくのあるスープになりました。圧力鍋のおかげかも。


つけあわせにポテトフライを作ることってありますよね? 冷凍のはあまりおいしくないので、家で作りますが、揚げ物するのが億劫なこともあります。そんな時は(というより我が家ではいつも)オーブンで焼いてます。
オーブン焼きポテト


作り方は簡単。洗ったじゃがいもを適当に切ります。皮はむきません。皮つきのほうがだんぜんおいしいです! ボールに油少々と塩をいれ、そこへ切ったじゃがいもをいれて混ぜます。よく油と塩がまぶされたら、オーブンシートを敷いた天板に並べて、220度に予熱したオーブンで15分~20分程焼いてできあがり。あればローズマリーを1枝天板に並べて一緒に焼いてください。ほんのりローズマリー風味のポテトに仕上がります。


果物でいろいろ酵母をおこすようになってまだ2ヶ月ほどです。レーズン酵母やりんご酵母はパン作りに、キンカン酵母はドレッシングに使ってます。先日は梅酵母でもパンを焼きました。まだまだおかずに使えるところまできてないのですが、今回、梅酵母液をおかずに使ってみました。下の写真左が豆腐ステーキのネギあんかけです。




豆腐ステーキのネギあんかけ

梅酵母入りドレッシング

よく水切りした木綿豆腐を1cmの厚さぐらいに切って漬け汁に10分程浸します。漬け汁は「しょうゆ+すりおろしにんにく+梅酵母液」です。そのあと片栗粉をまぶしてフライパンで焼いてお皿へ。さらに斜め切りしたネギをフライパンで炒めて漬け汁+水を入れて煮立たせます。水溶き片栗粉であん状にして、豆腐ステーキの上にかければできあがりです。もう少し梅酵母液をたっぷり使ってもよかったかなぁと思いましたが、まずまずの味ではないかと思います。ほんのり酸味のついたあんがおいしかったです。
上の写真右は梅酵母+梅酢+マヨネーズで作ったドレッシングをかけたサラダです。豆腐マヨドレッシングを手作りしてもよかったのですが、時間がないので、市販のマヨネーズを使いました。

さて、私の酵母生活はまだはじまったばかりですが、その端緒はウエダ家さんの「酵母ごはん」です。酵母というと天然酵母パンが浮かびますが、この本は酵母を料理に使うという画期的な内容で驚きます。パンを食べない人には無縁と思われた酵母が日々のおかずにスープに飲み物に活かされています。そして、酵母ネット。ここの縁側(掲示板)には今まさに酵母を活かしている人たちが集まっていてとても勉強になります。酵母に興味を持たれた方はぜひ訪れてみてください。




大根の竜田揚げカノウユミコさんの「ベジタブルでフルコース」に掲載されている大根の竜田揚げ。え?大根?と最初は思ったけれど、漬け汁のしみこんだ大根のおいしさにびっくり。何度も我が家で作っている定番メニューとなっています。



バーベキュー


いただきものの野菜や無人販売所で買った野菜がたくさんあるので、とにかく焼いてたべましょ、ということでバーベキュー風の夕飯です。
肉は買ってないので、こんにゃくを使って焼き肉風に(これは、カノウユミコさんの「菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集」のレシピで作りました)。野菜はフライパンで焼いて皿に盛りつけ。自家製たれを添えました。あとはゆでたとうもろこし、サラダを用意して。


梅酵母


梅干し用の梅から少し悪いものをはじいて梅酵母を仕込みました。プラスチック製蓋のガラスビンで仕込んだせいか発酵がなかなか進まず一時は失敗したかと思いましたが、ある日突然発酵が進みはじめて水泡が勢いよくではじめました。密封ビンへ移し替えたあとも勢いがとまらず上の写真のようになりました。

シードルを思わせる発泡梅ジュースになっています。これを使ってパンを焼きました。

ヤマモモ


庭のヤマモモが熟してきました。いつも実が落ちてしまってから気づくうっかりものですが、今年はちょうどよい時期に収穫できたので、あわててビンを買いに行き、果実酒と酵母を仕込みました。おいしくできるといいなぁ。

このほかにとうもろこしの酵母も仕込みました。とうもろこしは、農家が自宅前で直販しているのを見つけて買ったもの。10本で500円。小粒だけれど甘くておいしい。酵母用に1本使った残りの9本は本日のおやつ・夕飯ですべて消費しました。もちろん、大半はAちゃん・Mくんの胃袋におさまりました。


味噌仕立てすいとん


Aちゃんのリクエストですいとん汁を作ることに。Mくんは普通のみそ汁がいいということなので、間をとって味噌仕立てのすいとん汁にしました。小麦粉があれば作れるわけですが、最近はすいとん粉が売っていて、山芋粉や澱粉が配合されていたりします。そちらのほうがおいしいのでわざわざすいとん粉を買ってしまうことも多いです。寒い時期に食べると体があたたまっておいしいのですが、風邪で熱のあるAちゃんのリクエストなので、時期はずれだけど作ってみました。カボチャや里芋もいれて野菜たっぷりにしました。


正確には「麻婆豆腐風」ですね、肉がはいってないから。これも我が家の定番メニュー。きのこたっぷりでうま味があり、高野豆腐がひき肉のかわりをしています。

麻婆豆腐風


作り方は・・・

赤レンズ豆カレー
具はみじん切り野菜と赤レンズ豆だけなので、お皿に盛りつけてから、カボチャのにんにくソテー・オーブン焼きポテト・ゆがいたオクラ・焼きウインナーを添えていただきました。盛りつけた写真を取り忘れてしまったので、お鍋のカレーの写真をアップしました。






先日届いた赤レンズ豆。スープによく入れますが、今回はカレーにいれてみました。普段我が家ではあまりカレーを作りません。作るときも市販のルーは使いません。基本的に野菜を炒めて香辛料を入れて煮る、それだけなんです。

<材料>
たまねぎ、人参、トマト、赤レンズ豆、にんにく、しょうが、クミンシード、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリック、カレーパウダー(カレー粉はなくてもいいけど、ない場合はチリパウダーなどの辛い香辛料を極少量使う)、塩、こしょう、梅ジャム、サラダ油

<作り方>
1.たまねぎ、人参はフードプロセッサーでみじん切りにする。
2.鍋にサラダ油とクミンシードを入れて火にかけ、クミンシードがぱちぱちはじけてきたら、みじん切りしたにんにくとしょうがをいれて軽く炒め、さらに1.を加えてよく炒める。
3.さらにトマトのみじん切りを加えてよく炒める。
4.材料のクミンパウダーからカレーパウダーまでを加えて水をいれて煮込む。
5.赤レンズ豆を加えて、塩、こしょう、梅ジャムで調味して、さらに煮込んでできあがり。

梅ジャムはこの前梅漬けからはじいたちょっと悪い梅で作ったもの。あまり甘くない酸っぱいジャムでチャッツネのかわりになります。

ここからはちょっと残念だった話。。。

やさい生活★きれい生活ごぼうのおつまみチーズがとてもおいしそうで、しかも家にちょうどごぼうもあるので作ってみました。といってもSHIHOさんのように丁寧に作ることはせず、混ぜた材料を全部一緒にオーブンで焼いてしまいました。なので、ノンオイルです。材料にタイム(ドライ)を混ぜこんであります。

ごぼうのおつまみチーズ


できあがりを適当に切り分けていただきました。簡単でおいしい!(ちょっと焼きすぎたかも)


打ち豆は水につけるか蒸すかしてやや柔らかくした大豆を小槌でたたきつぶしてから再び乾燥させた豆だそうです。1晩水に浸して戻す、といった手間のいらない、便利なお豆さん。

柔らかく煮た打ち豆と、炒めた野菜(ピーマン、たまねぎ、水戻しした干ししいたけ)と一緒に漬け汁につけて味がなじんだらできあがり。漬け汁には打ち豆のゆで汁も使うので無駄がない。写真の中でお肉っぽいのが打ち豆です。

打ち豆と干ししいたけの南蛮


にほんブログ村の料理ブログにも参加登録しました。


楽天堂・豆料理クラブの和風総菜コース夏号が届きました。今回のセット内容は、下の写真の通り。すべて袋入りでしたが、一部保存ビンに移し替えてます。

豆7


中央上は大豆300g、あとは、左から打ち豆100g、赤レンズ豆300g、うずら豆300g、干ししいたけ40g。


豆料理クラブの会員となって1年半くらいになりますが、それまでほとんど食卓にのぼることのなかった豆を料理にとりいれる機会がぐっと増えました。赤レンズ豆やひよこ豆など食べ方のよくわからなかった外国の豆も身近になっていろんな料理に使ってます。セット内容に入ってくるレシピもいつも新鮮でうれしいのです。いつくかあるレシピから今夜は打ち豆を使った料理にしよっ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。