不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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だんだん寒くなってくると、あたたかいスープやシチューが欲しくなります。まだ白菜はちょっと高いのですが、店頭に並んでいるとついつい買ってしまいます。

スープ


カノウユミコさんの『ベジタブルでフルコース』から、「白菜と玄米とドライトマトのスープ」を作りました。白菜をじっくりことこと煮込んでいます。冬の間、何度が作るスープなんですが、玄米がなければ省略してしまうこともあるし、ドライトマトはそうそう手に入らないので、量を控えめにして他の出汁をたしたりと、いつもいろいろアレンジしています。
基本的に、だしはドライトマトと干ししいたけの戻し汁だけなんですが、これがとってもおいしいんです。ドライトマトはどこでも売っているわけではないのでなかなか使ったことがある人は少ないかもしれませんが、もし見つけたら使ってみてほしい食材の1つです。干した野菜の力を感じます。
具材は白菜と長ネギと炒った玄米。ゆっくり煮込むのでお休みの日にのんびりと作りたいスープです。
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コロッケ


先日作った「おからの炊いたん」をリメイクしたコロッケです。
それだけではやわやわで成形が難しいと思ったので、サトイモとあわせてみることにしました。
サトイモは皮ごと蒸し煮してから皮をむいてつぶし、おからの炊いたんと混ぜ合わせました。あとは成形して、小麦粉、水溶き小麦粉、パン粉を順につけて揚げるだけ。

ソースは2種類用意しました。
写真の左側は、いわゆるオーロラソースで、ケチャップとマヨネーズをあわせて作りました。これは子供向けですね。
写真の右側は、ゴマ味噌ソース。白味噌+赤味噌+米あめ+すりゴマ+水を練り合わせました。

Aちゃんが食べるなり「おかあさん! このコロッケおいしい!」と叫びました。あんまり突然言うので一瞬「まずかったのかな」とあせったのですが、とても気に入ってもらえたようです。「とろりとしておいしい」そうです。本当はねっとりしていたんですけど。

写真の奥左側は、大根とタマネギのゴマドレッシングサラダ。
写真の奥右側は、マカロニの青菜ソース。
青菜ソースはカノウユミコさんの『ベジタブルでフルコース』のレシピを使ってます。柚子こしょうを使っていて大人向けのピリ辛ソースです。




賞味期限がきている厚揚げを焼いて食べようと思っていたところ、『タンボロッジ』のスローな暮らしでおいしそうな食べ方が出ていたので、マネしてみました。
白味噌+豆味噌+みりん+長ネギ薄切りを混ぜ合わせ、厚揚げにはさんでオーブントースターで焼きました。
いつもの、生姜を添えてしょうゆをかけて食べるのだっておいしいのですが、これまた味噌とネギで風味がよくておいしかったです。

ほかのおかずは、大根とタマネギのゴマドレッシングサラダ、ホウレン草ソテー。


おから


ずーっと、「炒り卯の花」の別名だと思っていたのが「おからの炊いたん」です。でも違いました。油を使わず出汁だけで煮詰めていくようです。
ニューベーシックマクロビオティック』で京都のおばんざい料理である「おからの炊いたん」が紹介されていましたので、レシピ通り作ってみました(九条ネギはないので、そこだけ普通の長ネギで代用してしまったり、薄口醤油がないので、濃口醤油で代用したりしましたが)。
出汁は昆布だしのみ。調味料は醤油のみ。シンプルながらやさしいおいしさでした。多めに作ったので、残りはコロッケにリサイクルしようかなと思ってます。

それにしても、「炊いたん」って不思議な響きがありますね。はじめて聞いたときは、「???」でした。関西の人たちにはなんでもない日常の言葉なのでしょうか。



チヂミ


チヂミを食べたのはもう何年も前のことなので、こんなんだったかなぁと思いつつも作ってみました。
すりおろしジャガイモ+ニラ+小エビ+小麦粉+玄米粉+塩+豆乳を混ぜ合わせたお好み焼きのような生地をフライパンにゴマ油をひいて焼きました。
大人用には、さらにキムチを刻んだものを混ぜて焼きました。
にんにく醤油で食べてもよいし、ポン酢醤油でもよいし。
もう少し小麦粉を減らしてゆるめの生地にしたほうが、やわらかく薄く焼けてチヂミらしくなったかもしれないと思いました。


ビスケット


カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』より、「さつまいものごまビスケット」を作ってみました。型抜きすればもうちょっと見栄えしたのでしょうけれど、生地をざっくり切り分けて焼いたので不揃いになってしまいました。

ビスケットというと、カリっとした、あるいは、サクっとしたものを思い浮かべてしまいますが、このビスケットはやわらかいソフトビスケットというかんじのものです。
蒸したサツマイモと炒りゴマがたっぷりとはいってとても香ばしいです。
卵・乳製品・砂糖不使用です。甘味料は何も加えていません。サツマイモの持つ甘みに支えられた素朴なビスケットです。

Aちゃんの感想は、「ゴマがはいらないほうがいい」でした。ゴマがはいっているからこそ香ばしくていいんですけどね。
Mくんは、とても気に入ったようです。(Mくんはサツマイモもゴマも大好物だけど、Aちゃんはそれほどでもないので、こういうギャップがあるのだと思います。)

サラダ


ゆでたブロッコリーだけのサラダですが、本日はドレッシングのほうに注目! あんまり写真がうまくとれていないので、わかりにくくてごめんなさい。ブロッコリーの下に敷いてあるうす紫色のがドレッシングです。

先日、貝豆(インゲン豆の仲間なので、金時豆のような味です)をたくさんゆでて、一部冷凍しておいたのですが、それを解凍したものを菜種油・米酢・塩・こしょうと一緒にフードプロセッサーにかけて作ったのがこのドレッシングです。

豆自体の甘みを生かして作るので、シンプルな材料であっというまにドレッシングができます。豆が好きでない方もドレッシングとしてなら抵抗なく食べられると思います。

我が家では菜種油を使うことが多いですが、オリーブ油やゴマ油など油を変えるとまた風味が変わって楽しめるでしょう。


以前の記事「目からウロコのサトイモ煮っころがし~ためしてガッテン流」にとり忘れていたできあがり写真を追加しました。

それから、先日作った「スイートポテトケーキ」は家族に大好評でした。これからも少しづつ菜菜スイーツのレシピでお菓子を作ってみようと思います。ゴボウやナス、キノコなどおおよそスイーツとは無縁と思われるような食材を使ったスイーツが紹介されているので、ちょっと作るのに勇気がいるんですけどね。


ケーキ


カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』をとうとう買いました!
野菜で作るスイーツの本です。卵・乳製品・ゼラチンといった動物性素材を使わず、油少なめ、メープルシロップ少々で作る野菜メインのスイーツたちが満載です。

おさかなの国でベジタリアン♪のmieさんがすでに何種類も作って記事をアップしてくれているので、とっても食べたくなりました。

本の中から、まずは無難なところでサツマイモを使ったスイーツにトライしました。サツマイモを皮ごと使った無駄のないスイーツです。寒天を使っていて焼いてから冷やし固めるケーキです。
焼く前のタネの段階で味見したところとてもいい感じにできていましたから、たぶんおいしくできていると思います。

実は私は1口も食べていません。このケーキを焼いたのは木曜日の夜。冷ましてから冷やし固めるため、冷蔵庫へ入れておきました。金曜日のこどもたちのおやつ用です。日曜日まで研修で家を留守にするので、帰宅したらどんな味だったか感想を聞いてみようと思ってます。


グラタン


『ためしてガッテン』のきな粉特集を見てからというもの、いろんな料理にちょこちょこときな粉を入れる実験をしております。昨日紹介した味噌汁に入れる、というのはまだ序の口であります。

番組ではカルボナーラにかけてもおいしい(山瀬まみさんがチーズみたいと言っていたような言っていなかったような・・・)らしいので、グラタンにパン粉をかける前にきな粉をサラサラとかけてみました。
風味がよくなったように思いますが、かけた量が少なかったのかチーズっぽさはわかりませんでした。次回はもう少し量を増やしてみようかと思っています。

本日より3日間、静岡県へ行ってきます。久しぶりの泊まりがけ研修です。携帯が圏外になるようなところなので、帰宅するまで更新はできないかもしれません。明日公開予約記事は登録してありますので、よろしかったらご覧ください。




みそ汁


ここのところずっと、みそ汁にきな粉入れてます。「え?」と思われた方、正常です。私もどうしようかちょっと迷いましたから。

私の大好きな番組、NHKの『ためしてガッテン』。10月11日の放送内容は『知らなかった!きな粉劇的活用術』でした。菓子にはよく使われているけれど、料理にはなかなか使われていない「きな粉」。みそ汁に入れるとおいしくなる、ということをやっていたので、やってみました!

風味もこくも増しておいしくなりました! もちろんきな粉がはいっていると言われればわかるけれど、言われなければ気づかない程度です。完成したみそ汁を味見して、その後きな粉を少々入れて味見すると、たしかにこくがでています。
さすが『ためしてガッテン』だなぁと思いました。以前、ヨーグルトを入れるとおいしくなるということもやってました(これもおいしいですよ)が、我が家ではこのところヨーグルトを買わなくなっているので、みそ汁をよりおいしくするコツとして、このきな粉はとてもよいと思いました。

ちなみに、写真のみそ汁は、ナメコ+大根菜です。そして左は我が家の定番メニューである、しょうゆと甘酒で調味したすき焼き風煮です。



カボチャ


楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコース秋号のレシピ、まだあんまり試していない私。カボチャは好きだけど辛いもの・カレーの苦手なこどもたちに果たして受け入れられるかどうか、不安に思いつつも作ってみたのが、「カボチャのサブジ」です。

「サブジ」って何?という方のためにちょっと説明。インド料理で、野菜を炒め煮したり蒸し煮したものなんです。
私がこの料理を知ったのは、ちくま文庫から出ている『週末はヴェジタリアン』(森枝卓士 著)です。文庫本でありながら、カラー写真もたくさんあって、インドや台湾などのベジタリアン料理を紹介していてユニークな本です。この中で、メイン料理にもなれば、カレーのつけあわせとしても食べられているサブジの作り方が紹介されています。ジャガイモとカリフラワーのサブジ、キュウリのサブジ、ズッキーニのサブジなどなど。クミンシードを油で炒めて香りをだしたところへ、野菜を入れて炒め、そこへスパイス(コリアンダーやクミンなど)と塩と唐辛子をいれて炒め、フタをして蒸して火を通し、最後にガラムマサラなどのスパイスで香りづけしてできあがり、というのがおおざっぱな手順。要はカレー味の野菜炒めといったところです。

今回はハーブスパイスコースのレシピ通りに作ってみました。といってもスパイスの量が多いような気がしたので、1割減ぐらいの量で調整してみました。使うスパイスはハーブスパイスコースに同梱されていて、レシピごとに計量して小分けパックされているので、その一部を残して使えばよいだけです。今回のサブジにはフェヌグリークやフェンネルといったふだんあまり使わないスパイスがはいっていて、しかもコリアンダーははいっていない。はてさてどんなサブジができるかなぁと楽しみにしながら作りました。

できあがりの香りはとってもエキゾチック。また、たかのつめをいれるようになっていたのですが、我が家のこどもたちは辛いの苦手なので、あえて省略してつくったので、辛さは感じないで食べることができました。
カボチャ料理だけれど甘みは強くないので、これなら大人もOKだなぁと思ったのですが・・・

こどもたちは、残さずに食べましたが、フェンネルなどのシードが気になるようで、いちいち取り除いて食べ、「いつものカボチャ煮たやつのほうがおいしい」という感想。
夫は「薬臭くて食べられない」と1個食べるのが限界ということで大量に余ってしまいました。
私はフェヌグリークやフェンネルではなくコリアンダー・クミン・ガラムマサラを使ったカレー味サブジのほうがおいしいかもしれないと思いました。




カレー


昨冬マクロビオティックのレストランで食べたカレーにサトイモがはいっていてびっくり。カレーといえばジャガイモだと思っていたので、ちょっぴりおそるおそる食べたものです。でも、そのおいしさにまたびっくり。サトイモの旬には絶対作ろうと思っていました。

実は我が家はあまりカレーを作りません。Aちゃんがあんまり好きでないというし、Mくんはアレルギーフリーのレトルトこどもカレーが好きだというので。おまけに夫は夜にご飯(つまり米)を食べずにおかずと酒だけでいいという人なので、カレーに限らず例えば~丼とか~ライスといったご飯がメインになるものはめったに作りません。

それでもサトイモ見てたらどうしても作りたくなって、今日はカレーにするよ、いい?とこどもたちの了承をとってカレーを作ったのでした。

<材料>
サトイモ、レンコン、サツマイモ、ニンジン、タマネギ、車麩、
みじん切りニンニク、みじん切りショウガ、トマト水煮缶、
クミンシード、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ターメリック、
レッドペッパー、ガラムマサラ、塩、野菜ブイヨン、シェリー酒、
玄米粉(リブレフラワー)、菜種油、水

<作り方>
1.野菜は食べよい大きさに切っておく。サトイモはためしてガッテン流で皮をむき丸ごと使う。車麩はしょうゆ(材料外)をいれた湯で煮ながらもどしておく。
2.油を鍋に入れて火にかけ、あたたまったところへクミンシードをいれてぷちぷちはじけるくらいになったら、1の野菜をいれて炒める。
3.ニンニク・ショウガを加えてさらに炒める。
4.トマト水煮・野菜ブイヨン・水・シェリー酒を加え、クミンパウダー~レッドペッパーを加えて煮る。
5.材料が煮えたら、味をみて、ガラムマサラ、塩、よく水切りした車麩を食べよい大きさに切ったものも加えて少し煮る。
6。玄米粉を水でといたものを加えて少し煮る。とろみがついたらできあがり。

コリアンダーパウダーとクミンパウダーは3:1くらいの割合で入れてます(目分量)。ターメリックを多めにいれればもっと黄色いカレーになります。

私がカレーを作るときは市販のカレールーは使いません。香辛料さえそろえておけばすむことだし、辛さの調整も自由自在だからです。市販のカレーを辛すぎるといって食べないこどもたちにはレッドペッパーをほとんどいれないようにして作れば辛くないように作ることができます。




春巻


春巻を作ったときに皮が余ったりすることありませんか? これは余った皮で作った食後のデザート。

拍子切りにしたさつまいもと細切りにしたリンゴを油でよく炒め、てんさい糖とシナモンパウダーをからめておきます。
あとは皮で包んで、油で揚げてできあがり。
春巻の皮っておかずにもいいけれど、お菓子にも使えて便利です。
好きな物をくるくると巻いてあげるだけなので簡単です。

<追記>
本日10月15日(日)18:30よりTBS系番組「夢の扉」で、私が泊まりたいと思っている宿、『シャロムシュッテ』が登場予定です。



梨酵母液

梨酵母ジュース


梨を食べたときに残った皮と芯で酵母液を作ってみました。シュワシュワしてきたところをそのまま飲んでみたら微炭酸サイダーのようなかんじなので、メープルシロップを加え、氷を浮かべてジュースとして飲みました。なかなかさわやかな飲み物となりました。
炭酸は苦手だけれど、これは微炭酸なので大丈夫です。
ナスと水菜


『貝豆』というのをはじめて使ってみました。北海道は北見地方でしか栽培されていない幻のお豆です。貝のような斑紋があります(下の写真参照)。いんげん豆の仲間なので、金時豆と同じ感覚で使えます。味も金時豆と似ている、というか目をつぶって食べたら金時豆だと思うような味です。

今回は甘く煮るのではなく、サラダ感覚の料理にしてみました。
サッとゆでた水菜をよく水切りして食べよい大きさに切り、ゆでた貝豆とともに、ドレッシング(しょうゆ+酢+こしょう+ごま油+粗みじん切りニンニク)であえ、焼いたナスとあわせて盛りつけました。
金時豆やうずら豆などのいんげん豆系のお豆なら同様に作れるでしょう。
ナスのでまわっているうちに食べたいなぁと思って作ったおかずでした。

貝豆



大豆スナック


ふだんは自分で乾燥豆をもどすところからやりますが、たまには大豆水煮缶や大豆水煮パックを使うこともあります。これは大豆水煮パックを使ってサッと作ったおつまみ系おかず。

材料は、大豆水煮パック、シュウマイの皮、しょうゆ。
作り方も簡単。大豆水煮にしょうゆをかけて混ぜます。シュウマイの皮で5~6粒ずつ大豆を包みます。油で揚げてできあがり。
大豆のかわりにチーズをいれたものも一緒に作ってみましたが、これも好評でした。
揚げたものに塩をふってもよし、だしでのばしたしょうゆにつけて食べてもおいしいです。


炒め物


風の強い中、保育園の運動会は無事終了。当日の朝はお弁当作りでドタバタしました。でも作る予定で途中まで準備していた「春巻き」は間に合わずに断念。その夜の晩ご飯となりました。それが、「春雨のカレー炒め」です。

春雨+含め煮した高野豆腐の細切り+タマネギ薄切り+モヤシを具にして春巻を作る予定でした。春雨はゆでもどしたし、高野豆腐の含め煮も作りました。そのまま冷蔵保存して、夜、春巻を作ろうと思いましたが、疲れて揚げ物する気にはなれず、簡単に炒め物にすることにしました。

春巻の材料+ピーマン細切りが材料。ゴマ油ですべてを炒め、酒、しょうゆ、カレー粉で調味してできあがり。
運動会用に作ったおかずの残り(作りすぎたのではじめから冷蔵保存しておいた分)と一緒に晩ご飯としました。下は持って行った運動会用お弁当。

お弁当


ここから先は運動会の話。

スープ

マメ


この1週間で2回は作っている我が家の定番スープです。
材料はカボチャ、黄スプリットピー、タマネギ、塩、胡椒だけ。
元は楽天堂・豆料理クラブのレシピですが、分量・作り方は我が家流でやっています。カボチャのスープというと甘めになることが多いのでどちらかというと女性・こどもが好みますが、このスープはちょっとスパイシーなので男性でもおいしいと思うのではないでしょうか。

黄スプリットピーはひきわりのえんどう豆で、煮えやすいので水で戻すことなくすぐに使えるところがよいです。そして煮汁がとてもおいしいのです。だからブイヨンがなくてもおいしいスープになります。

我が家では重ね煮で作っています。材料の分量はそのときどきであるものをあるだけ使っていますが、カボチャ1/4カットに対して黄スプリットピーはカップ1/2ぐらい使ってます。
鍋にうすぎりカボチャ、黄スプリットピー、薄切りタマネギの順で重ね、上から塩をふって、水少々いれて煮ます。蒸し煮状態でカボチャがやわらかくなったら水を加えてさらに煮ます。お玉の底でカボチャを潰しながら混ぜ、
塩・胡椒で調味します。胡椒は多めで、あれば粗挽きのものも加えると辛みのきいたスパイシーなスープになります。
ホウレン草がたっぷり食べられるグラタンです。
でもこの写真じゃ中味がなんでもわからないかも・・・

グラタン


下の写真なら少しはわかるかしら・・・

グラタン


塩・胡椒をふっておいた秋鮭を油で炒めたもの+スライスしたタマネギを油で炒めたもの+しめじを炒めたもの+軽くゆでたホウレン草が具です。

グラタンソースは強力粉+菜種油+豆乳+味噌+塩+胡椒+オールスパイスで作りました。

グラタン皿に具+グラタンソース、そしてパン粉をふりかけてオーブンで焼くこと20分でできあがり。


Mame de Cafe(まめかふぇ)で購入した「アラメ」です。コンブ科の海草だそうです。


あらめ

あらめ炒め煮


ヒジキのような黒い色で、昆布をうすくやわらかくしたような独特の食感です。ヒジキ同様に水で戻した後、油で炒めてからしょうゆ+みりんで煮ました。ニンジンと油揚げも入れました。ヒジキの炒め煮もおいしいけれど、これもおいしい。ヒジキよりもあっさりしているかも。


通常、昼間はあまり営業していないらしいです。事前に問い合わせしておいたからかどうなのかはさだかではありませんが、11時から14時半くらいまで営業しているということなので、行ってきました。小田急線経堂駅から徒歩で2~3分のところです。

地図や電話番号のメモをプリントしたにもかかわらず、持ってでるのを忘れてしまったため、ちょっと大変でした。まずは経堂駅のどちら側にあるかがわからない。駅前の交番で聞いてみたところ、お巡りさんも知らないという。あれこれ調べてくれたのですが、結局わからずじまい。駅から近いはずなので、駅を中心にぐるりとまわりながら、地元のお店や不動産屋さんに尋ねてまわりましたが、わからず。あきらめつつも、カンで行ってみた路地の先に発見! それが『Mame de Cafe』(まめかふぇ)です。ブログ『タンボロッジ』のスローな暮らしでも紹介されているお店です。

メニューはあるけれど、書いてあっても材料がなくて出せない場合もあるし、反対に、メニューにはなくてもこんなものを食べたいというリクエストがあれば作ります、ということでした。量も少なめ、多めもリクエストできるし、食べられないものを言ってもらえれば使わないこともできるということでした。使う材料と手間のかかり具合で値段が決まるようです。
ということで、お任せすることにしました。少量ずついろんな種類のものを食べたい、というふうにお願いしました。

前菜盛り合わせ

まずはお通しの3種盛り。ゴボウのきんぴら、アラメの炒め煮、浅漬け。シンプル、薄味であっさりとしていておいしい。実はアラメは初めて食べました。見たことがなかったので、アラメはヒジキの別名もしくは近い仲間だと思っていました。よくよく見ると細い昆布のよう。昆布とヒジキの中間ぐらいの感じです。

ジャガイモサラダ

ジャガイモのサラダ。使っている調味料は塩とオリーブオイル(オルチョサンニータ)だけ。普通オリーブオイルはくせが強いのだけれど、オルチョサンニータは上品であっさりしています。

冷や奴

冷や奴2種盛り。左は木綿豆腐+長ネギ。右は絹豆腐+とんぶり(とんぶり+豆味噌+オルチョサンニータ)。豆腐がおいしいのはもちろんなんですが、上にかかったとんぶりのたれが絶品でした。とんぶりを食べたのもはじめてで、ぷちぷちの食感にはまりました。畑のキャビアと呼ばれているそうですが、キャビアよりずっとおいしいと思います。

温野菜

アサクラ風温野菜。蒸した野菜とオルチョサンニータのベストマッチ。オルチョサンニータを輸入・販売しているアサクラさんにちなんでいるのかなぁ。

玄米いなり

玄米焼きいなり。焼いた油揚げが香ばしい。中にはネギ味噌、昆布煮付けがはいってます。

想いやり牛乳プリン

想いやり牛乳プリン。日本で唯一の無殺菌牛乳である想いやり牛乳+名古屋コーチンの卵+メープルシロップで作られたぜいたくなプリン。マクロビオティックを実践している方もこのプリンは食べにくるらしいです。なめらかで、コクがあっておいしかった!

夜の営業が中心で、お酒も各種あるようです。いつか機会があれば今度は夜お邪魔したいですね。


サトイモ


できあがり写真をとりわすれてしまいました。近々また作るのでそのとき記事差し替えしようと思います。
上の写真が後日作ったときのできあがり写真です。(10月23日追記)

9月27日水曜日放送の『ためしてガッテン』(NHK総合)はサトイモがテーマでした。
普通に包丁で皮をむいてしまうと、ぬめってすべりやすく、しかも煮るとさらに旨味成分がとけだしてしまうのでおいしさが半減してしまうとのこと。
サトイモには外皮と内皮があり、外皮だけむいてやれば、ぬめりがでることもなく、旨味も逃げないとのこと。そこで、ガッテン流はアルミホイルを使って外皮だけむくやり方を紹介していました。私も早速実践してみました。



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アルミホイルを使ってむいたサトイモは本当にぬめぬめしていません。これを鍋にいれ、醤油+てんさい糖+りんご酵母液(放送では水を使っていたけれど、酵母液ならもっとおいしいだろうと思ったので)で煮込みました。
水分がほとんどなくなるぐらいまで煮詰めて、最後に残った煮汁を全体にからめてできあがり。とってもおいしいサトイモの煮っころがしができました。これからはこのやり方でいこうと思います。
放送ではガッテン流に触発された和食の達人による新しいサトイモ料理なども紹介されていてとても参考になりました。

詳しい放送内容は『常識大逆転!サトイモうま過ぎ調理術』をご覧ください。再放送(10月4日)もあるので、興味のある方はご覧ください。

写真をとり忘れたのは、時間に余裕がなかったから。なにせ運動会のお弁当作りに忙しかったもので。
昨日の運動会のお弁当は、おにぎり、サトイモの煮っころがし、カボチャ煮込み、高野豆腐のカツ、サラダ、水菜と焼き油揚げのおひたし、ウインナー、ふかしイモ、漬け物、梨を持っていきました。Aちゃんにリクエストされていた卵焼きも作り忘れてしまいました。
来週はMくんの運動会。Mくんは同じものでもいいらしいのだけど、どうしようかしら。



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