不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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すき焼き風煮


 肉も魚も入ってないので精進ものです。そのかわり車麩や油揚げがいい味だしてます。シイタケやマイタケもだしになっていておいしいです。
 元レシピはカノウユミコさんの『菜菜ごはん』の「精進すき焼き」です。しょうゆと甘酒だけで調味しているけれど本当においしい。
 ニンジンを入れているのは私の父の作るすき焼きを再現しているからです。普通はすき焼きにニンジンは入れないと思いますが、父の作るすき焼きには必ずニンジンが入っていました。ニンジンが入ると色がきれいなので、これはこれでいいかなぁと最近は思っています。

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ムング豆と大麦のスープ


楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコース11月号より。

 仕上げに乾燥ディルを使ったムング豆と大麦のスープ。
ニンジンとマイタケもたっぷりはいってとても香りのいいスープです。調味料は塩ぐらい。あとはマメの煮汁など素材からでるだしやうまみが頼みのシンプルなスープです。大麦のプチプチと弾力のある食感が印象的です。



岩手公園

<岩手公園>


 法事などのため夫の生まれ故郷である岩手県盛岡市へ行ってきました。お天気もよく、もう終わっているだろうと思った紅葉も少し残っていました。


岩手山

<岩手山 ~ 岩手公園より>

じゃむじゃむの窓辺


栃木県小山市のコーヒーハウスです。テーブル席が3つ、カウンター席少々というとても小さなお店です。
めったにコーヒーを飲まない私がなぜコーヒーハウスへ行ったのか・・・実はここの軽食を食べたかったのです。玄米食セットをいただきました。

サラダは、ボールにこんもりもられていて、セルフサービスでお好みの量をどうぞ、という感じでした。自分の食べたい分だけとりました。

サラダ


それから玄米食のプレートと味噌汁。

玄米ランチ


おかずがたくさん並んでいてびっくり。しかもおいしい。煮物、炒り卯の花、精進揚げ、めんま炒め物、ブロッコリー甘酢あえ、香の物などの玄米菜食メニューでした。

そして、デザートと紅茶。(本当はコーヒーを頼めばよかったかも)

デザート


上記セットメニューで1260円でした。とっても満足。

営業時間: 11時00分~20時00分(オーダーストップ19時00分)
定休日 : 毎週 日曜・月曜日
住所  : 〒323-0026 栃木県小山市本郷町1-7-2


白菜の生姜しょうゆ焼き


カノウユミコさんの『ますます菜菜ごはん』に「白菜とエリンギのしょうが焼き丼」があります。白菜とエリンギだけなんですがこれがとってもおいしいんです。味付けはしょうゆとしょうがだけ。漬け込んで焼くだけの簡単な料理ですが、白菜ってこんなにおいしかったかなぁとつくづく思います。

で、鍋物で使った残りの半端な白菜があったので、白菜だけで生姜しょうゆ焼きを作りました。漬け込んで小麦粉をふってフライパンで焼くだけです。


生協パルシステムで注文した柿を使って柿酵母酢を作っています。
柿酵母酢作りははじめてなので、柿2個分というケチくさい量で作っています。
材料は柿のみ。ヘタだけのぞいて、あとは適当に切って保存ビンへ。
仕込んで1週間ぐらいったったときは、ヨーグルトのようなにおいがしていましたが、2週間ぐらいたったところでは、天然酵母パンのようなにおいになっています。あわも大分たっていますから、酵母菌が活発に活動しているんだと思います。
これからだんだん酢酸菌の活動が活発になれば、お酢ができてくるのではないかと観察しています。
うまくできたら(あ、失敗しても)また記事をアップします。


柿酵母

↑仕込んで10日ぐらい
(2~3日に1回はフタをあけてにおいを確認してます)

柿酵母

↑仕込んで2週間くらい 
(ビンが破裂しそうな勢い・・・ガス抜きしたところです)





ハーブスパイスコース11月号


2ヶ月に1度のハーブスパイスコースが届きました。

左から大福豆400g、ひよこ豆200g、ムング豆300g。

 大福豆 ------ マメ科インゲンマメ属
         「おおふくまめ」と読むようです。まだ使ったことのないお豆です。
 ひよこ豆 ---- マメ科ヒヨコマメ属
         ガルバンゾー、チックピー、チャナ豆などの呼び方があります。
 ムング豆 ---- マメ科ササゲ属
         緑豆ともいいます。緑豆春雨でおなじみですね。

同梱されていたスパイスは、イエローマスタード粉、キャラウェーシード、ディル。
今回はディルを使ったレシピを中心に14種のレシピがついてました。
ディルといえばロシア料理にふんだんに使われていますが、中央アジアでもとてもポピュラーなようです。アフガニスタンの豆スープなどおいしそうなレシピが紹介されていて、今から作るのが楽しみです。

そのほか、天然粘土のサンプルが同梱されてきました。
1つは、「ガスール」。モロッコの粘土です。シャンプーにも洗顔にもという具合に全身に使える洗浄剤になります。私はふだん、シャンプー剤を一切使いません。髪はお湯だけで洗い、3~4日に1度くらいせっけんで洗って酢水でリンスするという生活です。このガスールも常備していて、ときどき使っています。汚れも落ちるし、保湿力もあるのでとてもよいです。髪を洗ったあと、顔も体も洗って無駄なく使ってます。お肌がツルツルなめらかになりますよ。詳しくは(株)ナイアードのホームページを参照してください。
もう1つは、「ねんどのシンプルジェル」。これは国産粘土です。精製水を加えてジェル状にしてあるので、手作りコスメの基材として便利です。クリームやパック、ローションなどみんな手作りできます。詳しくはボディクレイのホームページを参照してください。少しだけ手作りレシピものっています。






『ドキュン、ドキュン』

『ガ、ガ、ガ、ガ、ガー』

『プシュン、プシュン』

『ドバーッ』

『ヒューッ、ドカン』


こんな音?が聞こえてくるときは、たいていMくんです。

Mくん


いないなぁ、と思うと部屋の隅っこで壁に向かって1人遊びをしています。
なぜか、きちんと正座して、背筋をのばして。

手に持っているのは、プラレールのレールだけだったり、シュリケンジャーの部品だったり。あるいはバルタン星人の上半身だったりで、まともな形のものはあんまり使っていません。おもちゃはたくさん持っているのに不思議です。
中途半端な部品のほうが、想像力をかきたてられるのでしょうか。
それにしても、1人遊びをしているときは本当に夢中になっていて楽しそうです。マネして声を出したりするとにらまれます。


オムライス


このところ夫は帰りが遅くて外食が続いています。こういうことはあんまりないので(遅くてもたいていは家で食べてます)、こども中心のメニューが続きます。とはいってもオムライスを食べたのはAちゃんと私で、Mくんはいつもどおり納豆ごはんでした。Mくんは卵が嫌い(アレルギーがあるので食べないほうがよいのです)で、しかもケチャップ味のごはんとかチャーハンとか味がついたごはんが嫌いです。

おかずは、とってもかんたんにジャガイモとサツマイモのオーブン焼きにしました。皮つきのまま切って、油少々と塩少々をまぶして220度に予熱しておいたオーブンで15分から20分焼くだけです。

味噌汁には、大根の皮を千切りにしたものをたっぷりいれています。大根の皮をむいたときは捨てずに冷蔵庫で保存しておき、ある程度たまってきたらまとめて味噌汁の具にしたり、炒めたりして使っているのです。Mくんは2杯おかわりして満足そうでした。


野菜シチュー


AちゃんとMくんのリクエストは野菜シチューでした。ニンジンとタマネギとジャガイモだけでいいと言われたのですが、それじゃ物足りないので、ニンニクも丸ごといれて、ブロッコリーもいれました。
ニンニクをいれたせいかコクが加わってとてもおいしかったです。

副菜は小松菜と油揚げの煮浸し、ひじきとタマネギと黄スプリットピーのサラダ。

ところで、ブロッコリーはどこで保存していますか?
 
私は以前は野菜室にいれていましたが、今はチルド室にいれています。NHKの『ためしてガッテン』という番組でブロッコリーの特集をやって以来そうするようになりました。ブロッコリーは輸送中などは氷漬けにされているそうです。鮮度を保つためには0度に近い温度がいいのだそうです。確かに野菜室にいれていたときより、鮮度が保たれています。買ってきたその日に使う場合は気にしなくてもよいと思いますが、2~3日後に食べるつもりなら、チルド室や氷温室で保存するのがおすすめでです。

今回野菜シチューに入れたブロッコリーも数日前に買ってチルド室にいれておいたものですが、買ってきたときと変わりないみずみずしさでした。


カブのオーブン焼き


すりおろしニンニクとしょうゆに漬け込んだカブに油少々まぶしてオーブンで焼きました。酒のつまみになると思います。オーブンで焼くのがめんどうなら、漬け込んだカブをそのまま食べても漬け物風でおいしいです。

この週末は栃木県栃木市で秋まつりが行われています。ちょっとのぞいてきました。たくさんの山車がでていてなかなか人出も多かったです。夜はもっとにぎわっているのかもしれません。

山車



豆腐ステーキ他


社会科見学の前日に腹痛で学校を休んだAちゃん。風邪からくる胃腸炎ということで、1日家でゆっくり昼寝して休んだので夕方には元気回復しました。Aちゃんのためにお腹に負担にかけないメニューにしました。

水切りした豆腐をフライパンで炒める豆腐ステーキは、ちょっとボリュームに物足りなさがあるので、野菜あんをかけていただくことが多いです。
ニンジン・タマネギ・キノコをいためてだし汁としょうゆ、時にみりんも加えて調味し、水溶き片栗粉であんを作って豆腐ステーキにかけます。

テレビで糸コンニャクと豚肉の炒め物をみて思いついたのが、白滝とゴボウの甘辛炒め。糸コンニャクや白滝はAちゃんの好物なのでたいてい冷蔵庫に常備しています。はんぱなゴボウも使い切ろうと思って作った1品でしたが、副菜としてはまずまずの評判でした。

もう1品はサッとゆでたカブの葉とカリカリに焼いた油揚げをゴマ酢であえました。

あとはAちゃんのリクエストで作ったコーンスープ。

翌日は・・・
マッシュポテトとリンゴジャムのケーキ


カテゴリー分けに悩んだ1品です。タイトルは「ケーキ」なのでおやつの分類にしたのですが、実は晩ご飯のおかずとして食べました。

カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』より「マッシュポテトとりんごジャムのケーキ」を作ったのです。マッシュポテトとリンゴジャムを交互に敷いて層にしたものをオーブンで焼いたケーキです。リンゴジャムは紅玉を使って塩少々で蒸し煮して作ったものなので酸味があってでも甘すぎないもの。
できあがりは、ケーキというにはマッシュポテトのおかずっぽさが気になるし、つけあわせのおかずというにはリンゴの甘みが気になるというような、ちょっと微妙な味です。家族にはつけあわせとして出してみたのですが、Aちゃんは、『これ、無理、甘い!』と言いながら無理矢理口にいれてました。Aちゃんは、食べられないほどマズいものに出会うと『無理』といいます。ジャガイモじゃなくてサツマイモで作れば、ケーキとして認めてもらえるかもしれません。ちなみにMくんは普通に完食しました。イモ好きなのであんまり味は関係ないのかな・・・



サラダ


こどもたちがあんまり柿が好きではないので、旬の柿も買うことは少ないのですが、サラダに少し入れる程度なら文句もでないだろうということで、作りました。

作り方:
1.フレンチドレッシングに柚子胡椒をほんの少しいれたものに、食べよく切った柿をひたしておきます。
2.味噌汁のだしをとったあとの昆布も千切りにして1に加えてひたしておきます。
3.大根は千切りにして塩をふっておき、しんなりしたら水気をしぼります。
4.2と3を混ぜ合わせてできあがり。

柿の甘みがドレッシングにとけこんでいいかんじです。
ほんの少ししかいれていなくても柚子胡椒が香っておいしいです。




グラタン


ホウレン草にキノコ(マッシュルームとエリンギ)にマカロニたっぷりのグラタンです。ホワイトソースさえあれば簡単に作れるので、寒くなってくると作りたくなります。

最近家で作るホワイトソースは乳製品を使わなくなりました。以前はバターに小麦粉に牛乳というごく普通の材料で作っていましたが、マクロビの料理本などでは豆乳を使っているのでマネするようになりました。最初は本通りに作ってみたのですが、どうもホワイトソースという味ではないかんじでなかなか満足いかなかったのですが、やっぱり自分がおいしいと思える味付けにしたくて、毎回材料の調整をしていました。

ここ最近の作り方は以下の通りです。
材料:みじん切りタマネギ、菜種油、強力粉、玄米粉(リブレフラワー)、豆乳、野菜ブイヨン、塩、胡椒、オールスパイス
作り方:
1.あたためたフライパンに油を入れてみじん切りタマネギをよく炒める。
2.強力粉と玄米粉を半々ぐらいの分量で加えてさらによく炒める。
3.野菜ブイヨン(ブイヨンの素を水でといておいたものでよい)を加えてのばしていく。
4.さらに豆乳を加えてのばしていく。
5.塩・胡椒・オールスパイスを少々加えて調味してできあがり。

野菜ブイヨンは入れすぎないこと。味が濃くなってしまうので。
このホワイトソースを使ってグラタンやクリームソースタイプのスパゲッティやライスコロッケなどがおいしく作れます。
以前はバターや生クリームを買っていたけれど、今は特に必要とかんじなくなりました。

我が家では牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品はあまり買っていません。以前は牛乳をずいぶんと買っていました(1週間に1リットルサイズを3パックから4パック消費してました)から、大分食生活が変わったことになります。もともとはMくんの食物アレルギーとアトピー性皮膚炎からはじまったのです。牛乳のアレルギーはまったくなかったけれど、卵アレルギーがあります。卵は完全に除去していましたが、牛乳はずっと飲ませていました。アトピーとの関連ははっきりしてないけれど、お医者さんから牛乳をやめてみるようにとの指示があったため、だんだん牛乳を飲ませないようにしてきました。私自身も乳製品が苦手だったこともあり、牛乳を使うところをすべて豆乳におきかえるようにして料理を作るようになったのです。
何度も作っているうちにようやく豆乳ベースの料理に慣れてきたところです。


ブロッコリーパスタ


無人販売所でブロッコリーが出回るようになってきました。いつもはサラダでいただきますが、たまにはこんな食べ方もおいしいかなぁと思って作ってみたのが、このスパゲッティ。
豆乳と野菜ブイヨンでのばして作ったクリームソースにゆでたブロッコリーをフードプロセッサーで細かくきざんだものを加えて作ったパスタソース。
ブロッコリーの茎の部分は大根や長ネギと一緒にスープの具として使いきりました。おいしくて体にやさしい、休日のランチでした。

ところで、先日、Mくんがおとうに手紙を書いていました。お誕生日にプレゼントをあげてなかったのでお手紙を書くことにしたんだそうです。
保育園でひらがなを練習中なのですが、まだまだ鏡文字になっているところも多くて解読するのが大変です。こんな内容でした。
おとういつもありがとう これからもびーるばっかりたべないようにしてね たまにはからだにいいものたべなよ




「ねじり糸こんにゃく」というコンニャクを生協で購入しました。少しねじってあって、細かくすじがはいっているので味がしみやすそうなかんじです。
コンニャクは我が家でよく使っている食材の1つですが、コンニャクはただしょうゆで炒め煮して味をしみさせるのが好きです。
湯通ししておいたコンニャクを少量のゴマ油で炒めてからしょうゆをいれてじっくり炒めていきます。あとからキュウリと昆布も加えてさらに炒めてできあがり。調味料はしょうゆだけですが、なぜかおいしいんです、コンニャク。


ネギ豆腐


日も短くなってきたこの頃、あったかい豆腐がおいしいです。
ネギと豆腐とまいたけをしょうがと一緒に煮込んでしょうゆとみりんで調味しました。最後に水溶き片栗粉でとじてであがり。

朝晩冷え込んできたのでそろそろ冬も近いかなぁ、とカレンダーを見ると旧暦十月は11月21日からでした。今年は旧暦の閏年で閏七月があったため、秋が長めということです。ちなみに我が家のトイレには旧暦のカレンダーをかけています。その日の月の形もひと目でわかり結構便利です。


シチュー


カノウユミコさんの『ますます菜菜ごはん』の「かんぴょうのハヤシライス風」をアレンジして、きのこたっぷりのトマトシチューにしてみました。
栃木県産の無漂白かんぴょうを1袋(30g入り)使っています。そのほかミックスビーンズを1缶、きのこ(生しいたけ、まいたけ、マッシュルーム)をたっぷりいれ、シェリー酒をきかせてみました。煮込み時間のかからない材料ばかりを使っているので、短時間でできます。こどもたちはかんぴょうだとはわからずに食べてました。固くもやわらかくもない食べやすい食感で、おいしかったです。


3連休が終わりました。
11月3日は、Aちゃんの学校祭。私は所用あって行くことはできませんでしたが、1日楽しめたようです。ちょっぴり恥ずかしそうに歌を歌っているAちゃんをビデオで見ました。学童クラブでも1教室借りて、くじやドアプレート作りを出店しました。Mくんは食べるだけ食べたら早々に帰りたがったらしいです。
11月5日は、家にいるとすぐゲームに手を出すこどもたちを外へ連れ出すため、外出しました。家から1時間ほどのところにある、茨城県自然博物館。ここはAちゃんが遠足で行ったことがあるところなのですが、家族で行ったのははじめて。入館料が安く、それでいて展示物はなかなかよいです。マンモスや恐竜の骨が見られます。宇宙のこと、海のこと、地面の中のこと、里山のことなどがわかる、理科的展示物がたくさんあります。外は広い公園のようで散策したりかけまわったりできます。すぐそばの菅生沼にはハクチョウがきていて双眼鏡で見られるようになっていました。


マンモス

池



栃木県宇都宮市にあるレストラン『オーガニックベジカフェ・イヌイ』でランチを食べてきました。何度か行っているけれど、久しぶりに行ってみて驚きました。11月20日をもって長期休業に入るそうです。東京に出店している姉妹店で、日本初の野菜スイーツ専門店『パティスリー・ポタジエ』が好調でしばらく東京に軸足を移すようです。マクロビ対応のレストランは数が少ないのでとても残念です。いつかまた再開してほしいです。

<ランチセット> メニューの名前はよく覚えてないのでちょっといい加減です。
 豆乳ドレッシングのサラダ
 白かぼちゃとサツマ芋のポタージュスープ
 青菜ときのこのジェノベーゼ豆乳クリームスパゲッティ
 五穀茶


サラダとスープ

スパゲッティ


ブログ伊豆の関西人『割烹 政』記事を参考にしてすりおろしレンコンを揚げてみました。

レンコン揚げ物


元レシピはレンコンだけでとってもシンプルなのですが、私のは残り物のニラを加えて片栗粉をつなぎにしてしょうゆ少々で味付けしたものを揚げてみました。もっちりしていて甘みがあり、おいしかったです。


隣家より家庭菜園のお野菜をよくいただいています。今は小松菜やチンゲン菜が旬でよくとれているそうです。
ということで、いただいたチンゲン菜でグラタンを作りました。

グラタン


作り方はざっと以下のようなかんじです。

1.チンゲン菜はサッとゆでて水気をきっておきます(若い小さめのチンゲン菜だったので切らずに使います)。
2.サトイモ数個も皮ごとゆでたあと皮をむいてスライスします。
3.マカロニをゆでておきます。
4.グラタンソースは、みじん切りタマネギをよく炒めたところへ強力粉と玄米粉をふりいれて炒め、豆乳と野菜ブイヨンを入れてよくかき混ぜ、塩・こしょう・オールスパイス・てんさい糖で調味して作っておきます。
5.耐熱皿ににんにく(の切り口)をぬって少量の油をたらします。
6.耐熱皿にサトイモ・チンゲン菜・しめじ・マカロニ・グラタンソース・きな粉少々・パン粉の順で重ねて200度のオーブンで20分ほど焼いてできあがり。

チンゲン菜は中華の食材というかんじがしますが、こういう洋風の料理にもあうようです。
チンゲン菜とサトイモがとってもマッチしていておいしかったです。


カブ


焼いたカブがこんなにおいしいなんて・・・と思う料理です。こんな料理はもちろんわたしのオリジナルではなく、カノウユミコさんの『ますます菜菜ごはん』からです。いつも作る野菜のオーブン焼きの要領で作ればよいので簡単でした(記事はこちらを参照)。塩と油のほか香辛料も一緒にまぶしてオーブンで焼き、焼いている間に作った、にんにくをきかせたトマトソースでからめてできあがりです。香辛料を多めに使ってもトマトソースをからめるのでまろやかな味になります。
Aちゃんは、「ジャガイモでもおいしくできるんじゃない?」と言ってました。うん、その通り! おいしいに違いない。今度はジャガイモや長イモでもやってみようと思います。

ここからは保育園話。

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