不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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カレー


以前の記事でも紹介したコーヒーハウスじゃむじゃむでランチを食べてきました。今回は夫も一緒。上の玄米野菜カレーは夫が頼んだもの。私も一口いただきましたが、とてもおいしい。

ランチ


こちらは私の玄米食セット。毎回おかずはかわりますが、どれもおいしいです。1月は5日から営業だそうです。また来年もちょくちょくお世話になることでしょう。

ところで、現在年賀状書きにおわれてます。昨日、今日と熱をだして寝込んでしまったため、これから急ピッチで仕上げなければなりません。しかもプリンターの1台が調子が悪くて急遽カートリッジを買いにいったりしてバタバタしています。もっと早くから準備しておけばよいのでしょうが、どうもぎりぎりにならないと腰があがらないんです。
年末年始は実家を転々として過ごす予定ですので、しばらくブログの更新はお休みします。ブログへご訪問いただいた皆様、また、コメントをいただいた皆様、どうもありがとうございました。来年またよろしくお願いします。どうぞ、良いお年をお迎えください。
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パスタ


生協パルシステムで冷凍ジェノベーゼソースを買ってみたらおいしかったです。でもって自分でもと思ったけれど、この季節わが家にバジルは生えてないので、生協購入の大葉とローストした胡桃をフードプロセッサーにかけ、さらにすり鉢ですりながら豆乳でのばし、味噌で調味したソースを作ってみました。雰囲気だけジェノベーゼソース。味はこれはこれでおいしいと思います。ニンニクや松の実をいれればジェノベーゼらしくなったかもしれませんが、和風ジェノベーゼもなかなかいいですよ。


ディナー


クリスマスシーズンなので、少し力をいれた夜ごはん。
ケーキはスポンジケーキを私が作っておき、こどもたちが自由にトッピングしました。


ケーキ

ケーキ

Mくんのケーキ、『サンタのはしごデコレーションケーキ』というタイトルだそうです。
Aちゃんのケーキはチョコクリーム。

白菜のミルフィーユ他
とんぶりのせ冷や奴と白菜のミルフィーユ

サラダ
ツリーサラダ

スープ
ゴボウのポタージュ

キッシュ
豆腐キッシュ

ピザ
エビとタマネギのピザ

ピザ
キノコとタマネギのピザ

ドリア
ドリア


白菜ミルフィーユは、札幌で菜食12月20日の記事から。白菜と豆腐を交互に重ねて蒸し煮するだけ。シンプルでおいしい!
とんぶりはMame de Cafeで食べて以来ずっと食べたかったもの。
ツリーサラダは、札幌で菜食12月17日の記事から。てっぺんにはニンジンで作った星も飾って、こどもたちが大喜び。
ゴボウのポタージュスープはゴボウの他にジャガイモ・ニンジン・タマネギ・ブロッコリーの茎がはいっています。
豆腐キッシュは、『タンボロッジ』のスローな暮らし12月20日の記事にレシピがあります。大成功。
ピザはウエダ家さんの『酵母ごはん』から。ラ・フランスの酵母を仕込んでおいたのがちょうどシュワシュワしていたところを使いました。本ではローズマリーの酵母液を使っていましたが、ラ・フランスでもとてもおいしいピザ生地ができました。チーズはのせないけれどそのほうがかえっておいしいかも。
ドリアはいつものように、玄米粉入りの豆乳グラタンソースを作って作りました。
このほか食前酒には夏に作ったヤマモモ酒をサイダーでわっていただきました。






チョコレート


所用あって群馬県館林市に行くことがあります。
そこで見つけた自然食品のお店、マイホームラボ自然食品館でときどき買い物をしています。先日は入荷したばかりのオーガニックチョコレートが店頭に並んでいて思わず買ってしまいました。

写真は、ダゴバオーガニックチョコレート『ニュームーン74%』。名前がいい。74%はカカオ含有率。他にも87%のエクリプス、ラズベリーやローズヒップのはいったものなど数種類がありました。ちょっとぜいたくだけれど、クリスマスシーズンなのでつい手がのびてしまいました。

<追記>
原材料名:
 オーガニックカカオマス
 オーガニック濃縮砂糖キビジュース
 オーガニックカカオバター
 大豆レシチン
原産国名:
 アメリカ


スープ


ふだん、カリフラワーってあまり買わないのですが、カブとあわせたくなって買ってみました。
具はカリフラワー、カブ、タマネギ、ニンジン、シメジ、エノキダケ、それにトマト水煮缶を3分の1ほど。調味料は、塩、胡椒、シェリー酒。そして仕上げにディルをぱらぱらと散らしました。
重ね煮の要領で蒸し煮してから水を加えて、調味しただけ。味がたりなければ野菜ブイヨンをたそうかと思ったけれど、不要でした。冬の具だくさんスープはあたたまります。

昨夜、Mくんが寝る前に帰りの遅い夫に手紙を書いていました。

『おとう いつもごくろうさん きょうわもうやすんでね』

なかなかやさしいところがありますね。『つ』だけ鏡文字になっていたけれど、毎日保育園でお勉強しているせいかだいぶ上手に書けるようになってきました。


会津自然食の宿・タンボロッジにて、味噌作りワークショップを進行中に、その横では同時並行で新蕎麦打ちが行われていました。
蕎麦を打ってくれたのは、前夜、発酵の話をしてくれた『麹くん』です。原料は同じで挽き方をかえた2種類の粉で打ってくれました。

蕎麦1
まずは、粉全体にお湯を吸収させています。

蕎麦2
次ぎは水をいれて箸でまぜていきます。

蕎麦3
少しずつまとめていきます。

蕎麦4
1つにまとまってきました。さらにこねていきます。

蕎麦5
こねあがったら、3つに切り分けます。

蕎麦6
のばしていきます。

蕎麦7
切ります。(↑「おとう」が切ってます。少しやらせてもらいました。)

蕎麦8
ゆで上がりました。


味噌作りワークショップに参加しつつ、蕎麦打ちを見ていたので、打ち方のコツなどは完全に聞き逃しています。
しかし、蕎麦はおいしかったです。料理長さん特製のおつゆ、辛み大根も一緒にいただいて大満足でした。
実は我が家には蕎麦打ちセットがあります。買ったのは「おとう」です。そのうち我が家でもおいしい手打ち蕎麦が食べられるでしょうか。真剣に蕎麦打ちを見ていたので、期待できるかも!?

<修正:2007年1月15日>
蕎麦粉に入れる水分について お湯→水 に修正
(『麹くん』に教えていただきました。)


味噌作りワークショップ(会津自然食の宿・タンボロッジにて)に参加しました。
今回仕込む味噌は、こだわりの黒大豆味噌です。
どこがこだわりかというと、その材料です。
黒大豆は無農薬無施肥、米麹の原料である米も無農薬、塩はインカの塩(ここがタンボロッジらしいところ)というものです。さらに、黒大豆を浸しておく水はこの近くの水引集落の湧き水をくんできたものだそう。

(1)まずは一晩水に浸した豆を煮ます。あくがでてきたら丁寧にとります。それから圧力鍋で圧をかけて20分。その後自然冷却。豆と煮汁をわけておきます。煮汁はあとで使うので捨てません。

豆を煮る


(2)豆をつぶします。電動ミンサーで、あっというま。上から豆を入れると、なめらかにつぶされた豆がでてきます。家庭でやる場合はすりばち、ハンドミキサーなどでもできますが、一度に大量にやるなら、こういう機械も便利ですね。

ミンサーでひく


(3)米麹と塩をよく混ぜておいたものと、つぶした豆をよく混ぜ合わせます。味噌の固さになるように、豆の煮汁を適宜加えながら混ぜていきます。

米麹と混ぜる


(4)底に塩を敷いた保存容器へ入れていきます。このとき、団子状にまるめたものを投げ入れるようにします。余分な空気を抜くためです。

容器へ


(5)ならして、塩をふりかけた後に、フキンで覆いをします。

フキンで覆う


(6)中フタをして上から重しをします。1ヶ月くらいしたら、たまり醤油のような水分があがってくるので、とりのぞいて、天地を返します。その後は重しはいらなくなります。写真奥は1ヶ月ぐらいたったもの。

重しをする


一通り作ったあと、参加者で仕込み立ての味噌を分けあって持ち帰りました。

さて、味噌作りの最中に、お茶もしました。黒大豆の煮汁に、オーガニックの豆乳と手作り水飴を加えた、黒大豆ティー。ああ、おいしい。

黒豆茶


さらに、実は、味噌作りワークショップの傍らで新蕎麦もうっていただきました。それはまた、別記事でアップします。


会津自然食の宿・タンボロッジで開催された『発酵の日』のイベントに参加してきました。もりだくさんの内容、おいしいものもたくさん食べてとっても満足!

まずは宿の食事をアップしておきます。

前菜

<前菜その1>
ペルー風にんにくじゃがいも、豆腐の味噌漬け、小松菜炒め物、ビーツ
じゃがいもの上にふりかかっているのは玄米胚芽(米ぬか)を使った粉チーズもどき


前菜

<前菜その2>
ボリビアのスープ入りパイ、豆腐のアマランサスソースかけ
スープ入りパイの中味が余ったそうでガラスの器にも盛られました。
ふのりのはいったアマランサスソースもおいしい!

スープ

<スープ>
エクアドルの豆入りスープ
豆は大豆を使っています。オレガノの風味がとてもいい!

野菜ごった煮ごはん

<主菜>
アンデス野菜のごった煮ごはん
野菜がたっぷり、玄米ごはんとマッチしておいしい。

デザート

<デザート>
米粉のアップルパイ、こうじ君のこうじで作った甘酒アイスクリーム、金柑
甘酒のアイスははじめて食べましたが濃厚でおいしい。


食後には、国産紅茶をいただきました。
最初の前菜からデザートを食べるまでにほぼ2時間が経過。こどもたちは、途中のスープまででほぼ満腹となり、主菜のごはんは少しだけ食べてあとは部屋でゲームに興じてました。夫も主菜まででほぼ満腹、しかもベルギービールを飲んでいい気分となり、そのまま部屋で就寝となりました。

肉も魚も乳製品もないベジタリアン料理なのですが、すべてがおいしく満腹となりました。

そして、その後は「麹くん」による発酵の話へ。みりんの絞りかすや焼酎用の麹をテイストして当てるクイズ、きき味噌大会もあってあっというまにさらに2時間経過。きき味噌大会にはMくんも参加して味噌を味わいました。

その後、翌日の味噌作りワークショップに向けて準備がはじまりました。豆の選別や浸し作業があったのですが、私はMくん寝かしつけのために部屋へ戻りました。その後は何時まで皆さん起きていたのでしょう? 

翌朝は、みんなゆっくりと起き出してきました。

朝食

<朝食>
豆腐のキッシュ、サラダ、トマト味スープ,自家製パン(写真はない)

ピーナッツバター他

ピーナッツバター、自家製柚子ジャム、自家製トマトケチャップ


この後、味噌作りワークショップへ突入しますが、それはまた別記事でアップします。


ランチ


 所用で埼玉県へ出かけました。その途中、埼玉県幸手市にあるのが、自然食レストラン『農家料理なごみ』です。まわりに何にもないところにポツンとある小さなお店です。事前にお願いしておけば、マクロビオティック料理もいただけます。

 私が今回いただいたのは、野菜春巻きと里芋コロッケのランチです。どちらもやさしい味付けでおいしい。そして、ここのお店の特徴はなんといっても重ね煮料理です。味噌汁も野菜春巻きの具も重ね煮です。味噌汁はだしが一切はいっていませんが、だしがはいっていないとは思えないほど旨味があっておいしいのです。もちろん、化学調味料は不使用です。

 調理法だけでなく、いろんなこだわりのあるお店です。電子レンジは使わない、洗剤は最低限使用、生ゴミは堆肥に(EM菌利用)するなどなど。詳しくはお店のホームページに書かれています。

 重ね煮料理の料理教室もやっているので、機会があれば参加したいなぁと思っています。


スープ


 先日作ったニラ入り雑炊と一緒に作ったのがこのスープ。とはいっても夫用というわけではなく、こどもたち向けに作ったものです。なにせAちゃんは春雨が大好きなので、喜んでもらえるかなぁと思って。
 レンコンだんごは、すりおろしレンコン+炒めたみじん切りタマネギ+玄米粉+小麦粉+しょうが+しょうゆでまとめたものをまるめて揚げました。昆布だしにしょうゆと塩とみりんで調味したスープ。それに春雨とチンゲン菜も加えました。体のあたたまるボリュームのあるスープです。
 実はAちゃんよりも夫に好評でした。なかなかねらい通りにはいきませんね。


雑炊


 風邪が流行ってますね。この前こどもたちが熱を出したと思ったら、今度は夫です。というわけで、雑炊を作りました。東城百合子さんの『家庭でできる自然療法』に、風邪の時の食事法がのっています。ねぎ・大根・油揚げをいれたみそ雑炊やにらのみそ雑炊がよいようです。『栄養をつけようと思って肉・卵・バターなどの酸性動物食をたべると治癒が遅れて長びきます。』と書いてあったので、卵は入れませんでした。それから、昨夜は熱も高かったので、解熱発汗によいという大根湯を飲ませました。これもこの本に載っていました。早くよくなりますように。


大根もち


 あちらこちらのブログで見かける『大根もち』。食べたことがないので想像だけがふくらんで、とてつもなくおいしいものに感じられるこの頃。とうとう作ってみました。参考にしたのは、こちら
 千切り大根を蒸し煮して、大根葉と紅ショウガと上新粉でまとめたもの。紅ショウガに替えて干しエビをいれたもの。2種類作ってフライパンで焼きました。食べるときにしょうゆを少々たらして。どちらもおいし~いです!
 大根の味などほとんどしないところが不思議なところ。夫も「これ、チヂミ?」と言いながらパクついてました。これが大根もちなるものなのかはよくはわからないのですが、とにかくおいしかったです。大根の季節はまだまだ続くので、他の作り方も試してみようと思います。

 大根で思い出しました。昨日、保育園にお迎えに行ったら、園庭に大量の大根が並んでいました。大根葉はずらーっとかけて干してあるし、大根は洗ったものが所狭しと並べてありました。数十本はあったと思います。たくあんなどの漬け物用だろうか。大根は年長組がみんなで洗ったそうです。今日にでも先生に聞いてみよう・・・


長ネギとシイタケ


 私がこどもの頃から大嫌いだった食材の1つが、『シイタケ』でした。キノコは全般的に好きなのですが、シイタケだけはどうもだめでした。その私もこどもの手前好き嫌いするわけにもいかず食べる努力をしてきました。この料理も何度か作っていますが、シイタケを食べるのには気合いが必要です。長ネギはとってもおいしいです。シイタケが苦手でない方ならおいしく食べられると思います。私ですか? おいしいとは言えません。1つ2つ食べるのがやっとです、勘弁してください。
 元レシピは、月森紀子さんの『玄米菜食』にのっていました。油と塩をからめてオーブンで焼いてマリネするだけなのでとっても簡単です。マリネ液には粒マスタードを使うレシピになってますが、家にはないので、マスタードパウダーで代用して作りました。
 寒い日が続くとあったまるものが食べたくなります。大根たっぷりいれておじやにしようかなぁとも思ったのですが、洋風にしてみました。

リゾット


 みじん切りニンニクをオリーブオイルで炒めてみじん切りタマネギを加えて炒めます。キノコと玄米ごはんを加えてさらに炒め、野菜ブイヨンとトマト水煮を加えて煮込みます。シェリー酒も少々いれて香りづけし、塩・胡椒・オールスパイスで調味してできあがり。最後に青菜をきざんだものをトッピング。あつあつのところをはふはふいいながら食べるとおいしいです。


 隣家より大きな大きなサツマイモをいただきました。そのままでは蒸し器にもはいらないし、切るのは大変だし、そのままオーブンで焼いてみることにしました。かろうじてオーブンにははいってほっとしました。アルミホイルで包んで220度のオーブンで1時間。さらに、アルミホイルをはがして30分焼きました。
 ほくほくの焼き芋ができあがりました。

サツマイモ


 でもちょっと量が多すぎるので、半分は翌日スイートポテトとしてリメイクしてみました。豆乳とメープルシロップを加えてフードプロセッサーにかけてなめらかにしたものをオーブントースターで焼きました。焼き芋よりこちらのほうがこどもたちには好評でした。

スイートポテト

カレー


 ムング豆入りのカレーです。ムング豆(緑豆)は小さいので野菜と一緒に煮込んで十分煮えます。時間があるのなら2~3時間水に浸しておくとよいでしょう。一緒にいれる野菜もみんな小さめに切りました。
 でもAちゃんはジャガイモは大きいのが好きなので、ちょっと不満そうでした。カレーがあんまり好きでないAちゃん曰く、『肉はなくてもいいけど、豆もはいってないほうがいいなぁ・・・ きのこははいったほうがいい。』 いろいろ注文が多いです。


スープ


 白菜をたくさん食べられるスープです。
月森紀子さんの『玄米菜食』という本の中にあるスープです。マクロビオティックの料理本なので、このスープも野菜と出汁(昆布だし)と豆乳でできるレシピになってます。練りゴマとショウガと白みそと豆乳の組み合わせがとてもいいです。体があたたまります。
 夫には好評でしたが、Aちゃんには不評でした。私が作るたいていのスープは何杯もおかわりしているのですが、このスープは具が多すぎるだのなんだの文句をつけつつとうとう半分残してしまいました。好みというのは難しいです。


シチュウ


 楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコース11月号で、「アイリッシュ・シチュウ」として紹介されていたレシピで作りました。
 本来の「アイリッシュ・シチュウ」はラム肉と野菜をぐつぐつ煮込んで作るのでしょうけれど、これは豆料理クラブのアレンジで大福豆を使っています。
 豆と豆の煮汁と野菜(タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・キャベツ)だけ。使っているスパイスはニンニクとキャラウェーシードと胡椒。あとは塩で調味。とってもシンプルなベジタリアンシチュウです。
 Aちゃんには気に入ってもらえたし、私もおいしかったけれど、夫には不評。たぶんキャラウェーシードの風味が苦手なのかも。キャラウェーシードをローリエにかえて、トマト味のシチュウにすればよかったかもしれないけれど、それだといつものトマト味のスープとたいして変わらないのでほぼレシピどおりに作ったのだけれどね。
 下の写真はトマト水煮缶を少々加えてトマトシチュウにしてみたものです。

シチュウ



 『ナイチンゲールの沈黙』(海堂 尊 著)を読了。前作の『チーム・バチスタの栄光』がおもしろかったので期待して読みはじめただけにがっかり。登場人物はおもしろいのだけれどねぇ・・・


あえもの


 先日「エゴマ」をはじめて買いました。エゴマ油はよく見かけるようになったけれど、「エゴマ」そのものはなかなか見かけなかったので、「あった!」と思ったら即買ってしまいました。
 シソ科の植物の種子なので、シソのようなくせがあるのかなぁと思いつつ食べてみたら、これがプチプチしていておいしい。あられをたべているようなサックリとしたプチプチ感にはまりました。
 しょうゆベースのドレッシングを作って、そこへエゴマをたっぷり入れたものでコマツナをあえていただきました。

 エゴマについては「エゴマの会」に詳しくでていました。

この先は保育園話。
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