不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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チヂミ風


チヂミの作り方を知っているわけではないので、あくまで『チヂミ風』。
上新粉+玄米粉(リブレフラワー)+レンコンすりおろし+ニラ+塩+水少々で生地を作って、ごま油をしいたフライパンで薄く焼きました。つけだれは醤油+酢+米飴+水で作りました。はんぱなレンコンがあったときにどうぞ! 簡単でおいしいです。玄米粉がなければ小麦粉でも大丈夫でしょう。
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スープ


楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコースで紹介されていたレシピをもとに作ったスープです。マッシュルームをたっぷり使っていてとてもおいしいんです。すぐにも作ろうと思っていたのになぜかその時期スーパーでマッシュルームをまったく見かけなくって作れませんでした。ようやく最近売り場にマッシュルームが戻ってきたので、たっぷり使って作りました。ふだんはバターを使わないのですが、レシピ通りバターを使ってタマネギ等を炒めました。牛乳を豆乳に替え、サワークリームはいれず、パプリカをターメリックに替え(パプリカを切らしていたため)、はたまたレンズ豆を加えたりと元レシピをだいぶアレンジしました。ディルをたっぷりいれるところはもちろんそのままで。おいしいけれど、バターのこってり感がちょっと重たくも感じられて。次回はバターではなくオリーブオイルで作りたいと思いました。

ここから学校の話。
シュウマイ


最近、雑穀料理をあれこれ作ってみています。
今日は、タカコ・ナカムラさんの『玄米・野菜のナチュラルレシピ―ホールフードクッキング』より『雑穀の変わりシュウマイ』を作ってみました。
シュウマイを作ったことのない私は、「包む」のは無理。でも、このシュウマイは細く切ったシュウマイの皮を包むようにまぶすだけ。これならできそうだなぁと思っていました。
そこへ、ちょうどおさかなの国でベジタリアン♪のmieさんが作っていたのを見て(記事はこちら)作る気になりました。
炊いたひえの他に、すりおろしレンコン・生シイタケ・白菜などもたっぷりはいっています。
皮をケチってしまったので、包むようにまぶすのは無理で、ちょっとのせてみましたという程度。でも、おいしかったです。たぶん市販のシュウマイよりずっと美味! 具を少しかえていろいろバリエーションを作ることもできそうです。

話は変わって、本日(1月28日)はちょっと忙しい1日でした。
コロッケ


もちきび入りサラダを作ったときの炊いた材料の残りをリメイクしたのがこのコロッケです。正確にいうとはじめから翌日はコロッケにするつもりで多めに炊いておいたのです。もちきび・キャベツ・ニンジン・タマネギ・キクラゲを刻んで、ゆでてマッシュしたジャガイモとあわせて衣をつけてコロッケにしました。

ソースはいつもケチャップ+ウスターソースで作りますが、今回はこれに豆みそとりんごジュースを加えて鍋であたためながらのばして作りました。ちょっと味噌カツをイメージして。なかなか美味です。

付け合わせに作ったのが、My Kitchen(by yuka-cookさん)の『白菜のくたくた煮』のつもり。というのも本当はレンズ豆も入れる予定だったのに入れ忘れてしまったので、似てるようなそうでないようなものになってしまった。夫はおいしいといっていたのでそういうものだと思って食べたようです。


大豆からあげ他


以前に紹介した『須永家のお弁当レシピ』に『野菜とパスタのもちきびソテー』というのがありました。『きくらげ、もちきび、キャベツ、にんじんの順に入れ、水を半分くらい入れ、塩をし、蓋をして煮る。そして、ゆでたパスタと和える。』というもの。私は、タマネギも一緒に炊いて、ゆでたマカロニとマヨネーズ(日清マヨドレ)で和えてサラダとしました。野菜ともちきびがうまい具合にからんでおいしいサラダとなりました。
もう1品はいつもの『大豆唐揚げ』。ちょっと急いで戻したため中心部がもどりきってなくて少し固いところも。今度は時間に余裕をもって作ろうと思います。


ラーメン


私がたまーにしか食べないものの1つが『ラーメン』です。インスタントはおいしくないし、家族でラーメン屋には行くこともありません(Mくんがラーメンを食べないので)。外食で食べる機会があってもどうも油っこくてあとで胃がもたれる感じがします。
それでもたまーに食べてみたくなったりするので、そんなときは麺だけ買ってきて汁は自分で作ります。いつも参考にしているのが、カノウユミコさんの『ますます菜菜ごはん』にある『精進ラーメン』です。あっさりしょうゆ味がおいしいんです。元レシピはなんとだしも使ってないのですが、私は昆布だしを使うことが多いです。


クッキー


酒粕のクッキーというだけでも「え?」と思うでしょう?
これはカノウユミコさんの『菜菜スイーツ』にある『きのこと酒かすのクッキー』を作ったのです。なんと『きのこ』もはいったクッキーなんです! 作るのにかなり勇気のいるレシピでした。なんといっても使っているきのこが『生シイタケ』です、私の苦手な。
でも、酒粕とシイタケがあればほぼ材料はそろったも同然。あとは塩と薄力粉と油だけ。材料も作り方もとってもシンプルなので作ってみたくなりました。
できあがりを食べたこどもたちは、『これってパンの耳でつくったんでしょう!』という反応。たしかにパンのような風味もあって、シイタケがはいっているとはまったくわからない。甘味料はなにも入ってないけれど、酒粕の控えめな甘みおいしかったです。


おかず


最近作ったばかりだけれど、夫からのリクエストでシイタケと長ネギのローストマリネを作りました。前にも書いてますが、私はシイタケが苦手。なので、写真の盛りつけはあくまで夫用です。私の分はシイタケは1切れだけであとは長ネギばかりというなんともアンバランスな盛りつけなので写真は撮っていないのです。それから自家製甘酒を使った漬け汁につけこんでおいた厚揚げのロースト。花椒塩を使って調味した白菜炒め。とんぶりとイクラをのせた冷や奴。
ちなみに、イクラはAちゃんが大好きなもの。魚は嫌いだけれど魚卵は食べるのです。わたしもイクラ好きでしたが、最近はちょっと生臭く感じてあんまりおいしいとは思わなくなってしまいました。



あんパン

あんパン


リンゴ酵母を仕込みましたが、いつも少々の蜂蜜を使うところを手作り水飴にかえました。部屋の気温が低いということもあるかもしれませんが、シュワシュワ発酵してくるまでにいつもより時間がかかりました。
それでもよい感じの発酵がみられたので、パン生地を作ることにしました。練りはホームベーカリー任せ。密閉容器にいれてあたたかいところにおいて1次発酵。うまくふくらんでくれました。
こどもたちはあんパンが食べたいというリクエストだったので、予定していなかったあんパンを作ることになりました。実ははじめて。けしの実もなかったのでできあがりはあんパンに見えないけれど、なかなかおいしくできあがりました。


シチュー


『ひえ』をシチューにいれてみました。体を温める効果があるということで、寒い日にはとてもよい食材です。本当はひえ粉がよかったけれどなかなか手に入らないので、家にある『ひえ』を使いました。いつもの玄米粉+上新粉も使っているけれど量は控えめ。野菜と一緒にひえも煮込んでとろみがついていたため。見た目につぶつぶがみえているけれど、口に入れたらやわらかくてつぶつぶ感はなく、おいしかったです。もちきびもあるので、同じようにシチューにいれてみようかしら。また違った食感となるかも。


とんぶり納豆


『とんぶり』の食べ方としては、いたって一般的かもしれませんが、納豆にいれてみました。おいしいけれど、納豆は個性が強いため、とんぶりの存在が小さくなってしまったかも。主役が納豆とすれば問題ないけれど、とんぶりを主役にしたいならこの食べ方はちょっともったいない食べ方かも。

ところで、現在近所のスーパーでは納豆が手に入りません。テレビでダイエットにいいとかやっていた影響らしくどこでも品薄のようです。わが家はいつも1つの生協で4パック入りを2つ、もう1つの生協で3パック入りを1ないし2つ注文していて、それで足りない分をスーパーで買い足しています。なにせ、毎晩こどもたちは納豆を食べますし、私もときどき食べてます。そして夫も朝ご飯に納豆を食べたりするので、生協への注文を出し忘れたりするとスーパーを頼るしかなくなります。で、目下、金曜日の生協の配送日まで納豆がありません。こどもたちには金曜日まで待ってね、と言っていたのですが、急遽、夫がデパートで買ってきてくれました。いつもの納豆よりちょっと高級、ちょっとお値段がはるやつを。

みらい納豆


『サトイラズ』という大豆を使った納豆です。楽天堂・豆料理クラブでも取り扱っていておいしい大豆なんですけど、それを納豆にしたというのだから興味津々です。まだ食べていませんが、わたしの口にはいるかどうか・・・2パックしかないのでAちゃんとMくんが食べておしまいかも。


凍り豆腐とインゲンの煮物


写真だとわかりにくいかもしれませんが、これ、自家製の凍り豆腐です。一晩冷凍庫で凍らせた豆腐を冷蔵庫でゆっくり解凍して作りました。一度凍らせると豆腐って豆腐でなくなるんですね。よく絞ってからだし汁を煮含ませると、よくしみます。食感は凍り豆腐です(まったく同じではありません)。ふだん、乾物のものは高野豆腐と呼んでますが、これは『凍らせて』作ったので凍り豆腐とか凍み豆腐と呼ぶほうがぴたりとはまります。そして元の豆腐っぽさも残っているので市販の凍り豆腐よりおいしいかもしれません。豆腐をまとめ買いしたら1つは凍らせておくのもいいかもしれません。

ここからは保育園話。
甘酒


手作り水飴に成功してから甘酒もやってみようと思っていましたが、作ったあとに使い切れるかなぁ(まだまだ甘酒を使った料理のレパートリーが少ないため)などと思ってずっと市販品を買い続けていた私。でも、冬場はスーパーで手軽に手に入る甘酒もあたたかくなったとたんに売り場から姿を消してしまうので、今のうちに自分で作れることを確認しておきたいなぁと思いやってみました。

<材料>
もち米 1合
乾燥米麹 200g
 
うるち米でもよいようでしたが、もち米のほうが甘みも強いということでもち米を使いました。麹はスーパーで売っている『みやここうじ』という乾燥麹を購入。材料はこれだけ。

<作り方>
1.炊飯器でもち米をおかゆに炊く。
2.60度くらいになるまで冷まして、よくほぐした麹を混ぜ入れる。
3.そのまま炊飯器で10時間ほど保温する。
4.フードプロセッサーにかけて(使いやすいようにクリーム状にするため)、できあがり。密閉容器で保存。

米飴の時もそうでしたが、わが家の炊飯器はちょうど60度くらいの保温ができるようで、ちょうどよいできあがりで、甘くなってました。
また、できあがったものはそのままでも2週間ぐらいもつようです(東城百合子さんの『家庭の味 手作り食品』より)が、インターネット上でいろいろ検索してみると、発酵をとめるために1度加熱してから冷蔵庫に保存するというやり方もでていました。作ってから日をおかずに使い切る場合はあまり気にしなくてもよさそうですが。

そして、早速作ったのが、わが家の定番である、精進すき焼きです。
調味料は甘酒としょうゆだけというシンプルメニューだけれどすごくおいしいです。カノウユミコさんの『菜菜ごはん』で知った料理ですが、具はありあわせのものをいれてます。白菜・人参・しらたき・油揚げ・エノキダケ・シイタケ・豆腐・長ネギ。

精進すき焼き


煮物他


高野豆腐の煮物が好きなわが家のこどもたち。このおかずもペロリと食べてくれました。
長ネギはグリル等で焼いておきます。高野豆腐は戻してから使うものなのでしょうが、この日は急いでいたので、戻さずに、だし汁とみりん、しょうゆをいれた鍋へそのまま入れました。そして焼きネギもいれて煮るだけ。ゆであがってから高野豆腐は切り分けました。

もう1品はゆでたターサイを練りごま+米飴+しょうゆでつくったクリームであえました。実はあんまりターサイは好きでないのですが、生協の野菜ボックスで届いたのでこんなふうに食べたのです。

写真の奥はサバの塩焼き。主に夫用。こどもたちはまったく食べません。

それから、昨日は夫+こども2人は県内のエーデルワイススキー場へ行ってきました。Mくんはだいぶ上手に滑れるようになったようです。わたしは所用があって行けなかったのですが、AちゃんにMくんのことをお願いしておいたら、よく面倒みてくれたようで、Mくんの滑るあとをつかず離れずついてくれたようです。さすが、Aちゃん!


豆腐味噌漬け


前から作ってみようと思っていた『豆腐味噌漬け』。写真が今ひとつですが、若干味噌色に染まっています。
よく水切りしておいた豆腐を使います。密閉容器で味噌-ガーゼ-豆腐-ガーゼ-味噌という具合に入れて3日間漬けました。
早く漬かるようにと豆腐を半分の厚さに切って使ったので3日間だけですが十分に味がしみてました。これなら2日ぐらいでも十分食べられそうです。
この豆腐の味噌漬けは、『自然食の宿タンボロッジ』で前菜などによく使われていておいしかったので家でもやってみようと思っていました。ベジタリアンのチーズという感じでとってもおいしいです。酒の肴にもなるでしょう。今度は浅めに漬けてハーブマリネとかにしてみようかと思っています。


ひえコロッケ

ひえコロッケ


昨秋に盛岡へ行ったときに盛岡駅で見つけて買ってきた雑穀の1つが、『ひえ』です。五穀米や十穀米などにはいっていたりするのでご飯と一緒に食べたことはあるわけですが、『ひえ』だけを炊いて使ってみるのは実ははじめてです。
倍量の水と少々の塩をいれて鍋で炊き(20分ぐらい)、10分ほど蒸らしてできあがり。それを熱いうちにすりこぎでついてつぶし、別に炒めておいたニンジン・タマネギ・アラメをいれて混ぜ、形を作って衣をつけ、フライパンで焼きました。

食感も味も普通のジャガイモで作るコロッケとあまり変わらないように思います。意外と手軽に使えることがわかったのが収穫でした。水加減によってはクリーミーなものにもできるようなので、これからいろいろ試していこうと思ってます。


焼きリンゴ


リンゴが大好きなわが家のこどもたち。そのまま皮をむいて食べるのが好きで、Aちゃんが包丁で皮をむいて(というより「切って」)1人1個ぐらいはぺろりと食べてしまいます。

今回は、この前、百円ショップでリンゴの芯のくり抜き器を買ったので、前々から作ってみたかった焼きリンゴを作ってみました。
焼きリンゴは芯をくり抜いた穴にてんさい糖やバターをつめこんで焼くのですが、ナイフだとうまくくり抜くことができません。なので、くり抜き器を買ってようやく挑戦できたわけです。

「ヤーブラカ」はロシア語で「リンゴ」のことです。今回参考にしたレシピは荻野恭子さんの『豊かな大地の家庭の味 ロシア料理』で、料理名に必ずロシア語と読み方が併記されています。

それからツヤ出しのため、自家製手作り水飴もかけています。時間があるときに水飴を作りだめしているので、ちょっと甘みがほしいときなどにどんどん使っています。ウズラ豆や金時豆の甘煮を作るときやドレッシングの隠し味など重宝しています。


サラダ


向田邦子の手料理』より『かぶとセロリのにんじんサラダ』を作ってみました。これも久しぶりに作ってみたのですが、かぶとセロリの相性が意外にいいのに驚きます。
ドレッシングは、にんにくの風味とレモン汁の酸味がきいてます。

ところで、久しぶりにレシピを眺めて気づいたこと。セロリとにんじんを薄い『短冊切り』にする、とあったのですが、これがよくわからない。にんじんはともかく、セロリを『短冊』に切れるものなのでしょうか。結局どう切ってよいかわからずに、薄い斜め切りですませた私。本の写真ではセロリもにんじんもほぼ同じ形の短冊型をしているので、切ろうと思えばできるのでしょうけれど。。。
それからもう1つ、『刻み玉ねぎ』とあったけれど、みじん切りでよかったかしら。料理の基本中の基本たる用語がよく飲み込めていないので、こういうところはすべて勝手解釈で作っている。あとはできあがり写真だけを頼みにしているので、ときどきどうも違うものができあがっていることはありますね。まぁ、おいしければよし、ということで。



かみなり豆腐

揚げ出し豆腐


私が独身時代に買った料理本の1つで、半端な食材しか冷蔵庫にないときなどよく参考にしているのが、『向田邦子の手料理』です。作家の向田邦子さんの料理本ですが、手軽に作れる数々のおかずは、本当にシンプルでおいしいんです。その上、エッセイの抜き書きがあったり、私生活の様子なども満載で、向田ファンにはたまらない1冊です。彼女の妹である向田和子さんがかつて赤坂で開いていた『ままや』にも食べに行ったことがありますが、本の中の料理がそのままに味わえてとてもおいしかったことを覚えています。

年末に冷蔵庫掃除をしてしまったので、食材の少ないわが家ですが、豆腐だけはあります。ということで、向田レシピから作りました。
1枚目の写真は『かみなり豆腐』。ネーミングがおもしろいですね。水切りした豆腐に片栗粉をまぶして、多めの油をしいたフライパンで両面をよく焼き、長ネギ、しょうがをのせ、しょうゆをかけていただきます。
2枚目は、かみなり豆腐の半分をわが家流揚げ出し豆腐にしたところです。昆布だし、しょうゆ、みりんでだし汁を作り、しめじと大根おろしとしょうがをいれて少々煮て、最後に片栗粉(本当は葛粉を使いたかったけれど切らしてました)でとろみをつけ、皿にもったかみなり豆腐の上からかけてできあがり。


猪苗代スキー場


冬休み中のこどもたちをスキー場に連れて行きました。この冬は暖冬のせいか関東近辺のスキー場はどこも雪不足ですが、福島まで行ってようやくまともに滑ることのできる積雪がありました。快晴の中、楽しんできました。
昨シーズン、Mくんはまったく滑れるようにならなかったのですが、今シーズンこそとスキースクールでマンツーマンの特訓を受け、とうとう1人でなんとか滑れるようになりました。
下はその勇姿!

スキーするMくん


やる前はソリがいいだの、やりたくないだのブツブツ言ってましたが、1人で滑れるようになってからは、もっと滑りたいと何度もリフトに乗りました。とりあえずボーゲンでストックなしで、まっすぐ滑ってます。スピードは自分でコントロールできるけれど、曲がることができないため、上から下まであっという間に滑ってしまいます。

泊まった宿はペンション。今回は安さで選んだけれど、ゆったり入れる家族風呂、ボリュームのある食事(鴨鍋・馬刺し・フライなどなど)と飲み放題、ゲームやマンガ本もあって夫もこどもたちも満足でした。スキー用の乾燥室も備えてあるのでスキーで行くならよい宿かも。スキー場からのアクセスもよかったです。肉・魚の多すぎる献立は私はちょっと不満なのですが、家族全員満足という宿をさがすのはなかなか大変なので、今回はこれでよしとしようと思います。正月に続いて肉・魚を食べ過ぎてしまったので今夜からはいつものわが家の食事に戻していきます。




割干し大根
割干し大根


大根をたくさんいただいたので、ハンガーに干してみました。
切り干し大根よりはずっと太い割干し大根。5日間ベランダで干したらすっかり干しあがりました。

そして作ったのは、割干し大根の煮付け。ニンジンと薄揚げと一緒にじっくり煮ました。

割干し大根煮付け



サラダ


実家巡りの収穫の1つが、『すき昆布』です。義母から宮古のすき昆布をわけていただきました。名前は聞いたことはあるけれど、手にとってみたのははじめてです。三陸海岸独特のもののようです。

水で戻して、水切りして、サラダにしました。春雨や細切りニンジン、油揚げも一緒にいれて、マヨネーズ+米酢+しょうゆ+こしょうで作ったドレッシングであえました。
水戻ししただけですぐ食べられる手軽さ、しかもやわらかくておいしい!
海草をたくさん食べたいときにはおすすめです。今度は炒め煮にして食べてみようと思います。

昆布で思い出したのが、母の作る昆布巻き。毎年楽しみにしていたのに、この正月は手抜きして作ってませんでした。鹿児島出身の母の作る昆布巻きは『鯖の昆布巻き』です。鰊や鮭より断然、鯖がおいしいです、昆布巻きは。買ってきた出来合いの昆布巻きは、やっぱり鰊がはいっていたけれど、どうも食べた気がせず。来年はリクエストしておこうかしら。


新年あけましておめでとうございます。今年も体にやさしいシンプル料理をめざしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

年末年始は実家でのんびりと過ごしてきました。
毎年必ず父が作る料理をアップします。

といでこん


鶏肉・大根・人参・厚揚げの煮物です。わが家では『といでこん』と呼んでいます。鹿児島県出身の父の手料理です。『とい』は『鶏』のこと、『でこん』は『だいこん』のことです。母も作れないことはないようですが、味付けは父がうるさいので、結局父がみずから作っています。塩を中心にしたあじつけなので醤油はほんの少々しか使わないようです。私も作り方を知らないので自分では作れませんが。大根に味がしみていてとてもおいしいんです。


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