不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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じゃがいももち


すりおろしたじゃがいも(フードプロセッサーでおろすのであっという間)の水気を軽くきって、ニラと片栗粉と塩を混ぜてフライパンで焼きました。片栗粉が多かったようでちょっと固めの仕上がりでしたが、味はまあまあです。すりごまたっぷりの甘酢だれでいただきました。
同じくじゃがいもとニラを使ったものとして、以前、じゃがいもとニラのジョンを作っていますが、あれのほうがおいしいように思います。どちらにしても、じゃがいもとニラの組み合わせがおいしいということは確かです。


さて、昨日のことなんですが、初体験がありました。
車を運転するようになって6年以上になります(その前はずっとペーパードライバーでした)が、実は『高速道路』を自分で運転したのは初めてのことでした。前にも運転したことがあるような気がしたものの、やっぱり高速にはいってから『はじめて』であることに気づきました。

いや~、どぎまぎしました! 

ふだん国道を90km前後で走っているというのに、高速にはいった途端なんだか怖くなって80km前後で走ってしまいました。前方の遅めの車にあわせて走ったらそのぐらいの速度になったわけですが、信号がないからどうも息をぬくタイミングがなくてほんの20分程度の間でしたが本当に長く感じられました。

しばらくは高速道路は使いたくないです。
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梅シロップ


今年も梅仕事の季節となり(もしかしてもう終わり?)、わが家でもいろいろ作りはじめています。今年は、梅シロップ、梅の酵素、梅ジャム、梅醤油、梅の種の焼酎漬け、梅干しを予定しています。
写真は梅シロップ。量がとても少ないのですが、これは庭の梅の木に今年実った分だから。でもあまりに枝をのばしてきたので、実をとったあとにばっさり枝を切ってしまったのでまたしばらくは実がつかないかもしれません。
梅の酵素はただいま仕込み中。週末にはできあがるので、こして残った実は梅ジャムと梅醤油に、種は焼酎に漬けてチンキにしようかと思ってます。梅の酵素ははじめてなので、今から楽しみなんですが、すでに作って飲んだ人の話では、かなりおいしいらしいです。梅シロップと飲み比べてみるつもり。梅シロップも漬けてこのままなら発酵が進んでいくだろうから梅の酵素といえなくもない気もするけれど、これはビンごと煮沸して発酵しないようにしてしまいました。

今日のブログは早朝の更新です。実は夜中に目が覚めてからさっぱり眠れなくなってしまい、そのままずっと起きてます。
目が覚めた原因ですか? 悪夢は見てませんが、寝相の悪い家族に押されたり叩かれたり。あ、「いびき」もね。移動しないで静かに寝て欲しいです!


さやいんげんのくたくた煮


昨日、ご近所から家庭菜園の野菜をいただきました。じゃがいも、紫たまねぎ、そして、さやいんげん。これでじゃがいももたまねぎも当分在庫に困らないです。

さやいんげんは、さっとゆでます。鍋に油を少量いれてもどした切り干し大根とともに炒めます。ひたひたよりも少なめに水を加え、酒、みりん、しょうゆを加えて煮ます。さやいんげんがくたくたになったらできあがり。味がしみておいしいです。

さて、わたしの長年の課題(?)の1つが「漬け物」です。漬け物器が2つもあるのですが、どうもうまくできません。塩加減が悪いのか漬ける時間が長すぎてしまうのか。。。というわけでときどき使ってみてはうまくいかない、ということ何年も繰り返してます。昨年は糠床を作ってみたけれど、これもついほったらかしにしてだめにしてしまいました。
で、今年やってみたのが、玄米粉のリブレフラワーで作るリブレ床。糠床のようににおわないのでいいかなぁと思って今使っています。カブやキュウリ、まずまずうまく漬かってますが、漬けたあとリブレがべったりついてなかなか落とせないのがちょっと困ったところ。水で流すのはもったいない(リブレフラワーは高いから)。一緒に食べてよいと本には書いてあったと思うけれど、一緒に食べるのはちょっと抵抗があるし、やっぱり減りが早くなるわけでときどきたしていかないといけない。ちょっと贅沢な漬け物になってしまいそうなので、考え物かもしれない。
で、最近注目しているのが、三五八漬け(さごはちづけ)です。豆料理クラブのMLで知ったのですが、塩三、麹五、むし米八の割合で混ぜ合わせて作るから三五八漬けというようです。糠床と違ってにおわないし、毎日かき混ぜる必要もないということで、これならいいかもと思いました。近所のスーパーで三五八漬けの素が売っていたのですが、添加物もいろいろはいっていたので、それを買うのは断念。とりあえず冷凍しておいた自家製甘酒があったので、それを解凍して塩を加えて三五八床のかわりにしてみました。甘酒に対してどれくらいの塩をいれるのかがわからずとりあえず適当にしているので本当の三五八床とはいえないかもしれませんが。三五八漬けについてはもう少し試行錯誤してみようと思います。

漬け物



ポテトのニョッキ


ジャガイモ料理も出尽くしてきたわが家ですが、またまたニョッキを作ってしまいました。
なにせ簡単だけどボリュームがあって、これがあればご飯はいらないくらいなのです。じゃがいもで作る洋風すいとんという感じのものです。この前作ったときの記事はこちらです。

作り方は、ゆでたじゃがいもをあらくマッシュして、強力粉を混ぜ込んで(強力粉の分量はじゃがいもの3割くらいを目安にしてます)、成形して沸騰した湯で煮て、うきあがってきたらざるにとってできあがり。ソースは今回はマイタケたっぷりのトマトソースを作ってかけてみました。みじん切りのニンニクとタマネギをよく炒め、さらにマイタケを刻んだものとオートミールを加えてよく炒め、塩・胡椒し、トマト水煮とシェリー酒加えて煮込んでいます。シェリー酒をきかせたのでいい香りです。


ローズマリーポテト


ジャガイモ料理が続いていました。そのせいか実家の父が送ってくれたジャガイモはもうなくなってしまいました。あとはいつも通り、生協注文品のジャガイモが残っているだけ。写真は父のジャガイモで作ったポテト炒め。
わが家の定番、揚げないでいい!オーブン焼きポテトにしようかとも思いましたが、この日は薄切りにしてからフライパンでタマネギとともに炒めました。庭から摘んできたローズマリーも刻んで一緒に炒めたので香りがいいです。

そのほかは、高野豆腐の含め煮(ちょっと味付け濃すぎて失敗)、カボチャと切り干し大根のサラダ。切り干し大根はいつも煮付けにしてしまうことが多いのですが、vege dining 野菜のごはんのizumimirunさんのおかげでいろいろ使ってみるようになりました。酢の物やサラダにいれてもおいしいということがわかって、最近ちょこちょこいろんなものにいれてます。写真右は、さっと煮た切り干し大根+ゆでカボチャ+ゆでブロッコリーを梅酢ベースのドレッシングであえたサラダです。

さて、


煮物とサラダ


doLohasで紹介されている浅倉ゆきさんの人参ドレッシングが簡単でとてもおいしいです。人参のオレンジ色が鮮やかで食欲をそそります。全然人参くささのないおいしいドレッシング。サラダにかけてもパスタにあわせてもいいと思います。

手前の煮物は、サトイモ・厚揚げ・人参・しらたき。サトイモは「ためしてガッテン」流でアルミホイルを使って皮をこそげています。ぬめりもなく旨味たっぷりの煮物になるので最近はいつも「ためしてガッテン」流です。詳しくは番組のホームページの過去の放送内容を参照してください。

さて、本日、
ごはんバーグ


玄米ごはんを使って作った『ごはんバーグ』です。元レシピはいつもお世話になっているブログ、『vege dining 野菜のごはん』の『ふわっと柔らか☆ミニバーグ』です。元レシピはゆで小豆入りでおいしそうなんですが、わたしのは玄米ごはんと玉ねぎだけという簡易バージョンです。しかもつぶすのがめんどうでさっくり混ぜ合わせておにぎりのようにぎゅうぎゅう力をいれながら成形してフライパンで焼いてしまいました。ひっくり返すときにちょっと形が崩れそうになったけれど、なんとかまとまりました。
Aちゃんが「おいしい! これお米なの?」とびっくりしながら食べてました。大成功です。

写真の奥は、ムング豆・じゃがいも・玉ねぎで作った『豆じゃが』。しょうがと一緒に重ね煮して、さっくりと混ぜ合わせたら、しょうゆ・みりんで調味して、最後に水溶き葛粉でまとめました。ムング豆がだしになるので、だし汁不要です。

本日、Aちゃんは社会科見学でした。市内の浄水場を見学してきたようです。もちろん、お弁当と水筒も持って。
そして、Mくんは心臓検診。同じ小学校から10人以上が対象となったようです。特にMくんのクラスは多いのでびっくりしました。結果は来月にならないとわかりませんが、なんでもないといいなぁと思います。


ランチ


ランチ


先週は久しぶりの東京でしたが、梅雨入りしたにもかかわらず連日晴天で傘は不要でした。
東京・中野(最寄り駅は中野駅)にある菜食家庭料理の店「Vegetable Kitchen Govinda's(ゴーヴィンダズ)」でランチをいただきました。
インド料理系(カリー、ダルスープ、パコーラ、サモサなど)もありましたが、日替わりセットを選んでみました。
この日の日替わりセットの内容は、
 大根もち
 ほうれん草の白和え
 スプラウツサラダ
 おからサラダ
 玄米・七穀米
 根菜・筍・揚げの煮物
 白菜と長いものスープ
 ハーブティー
でした。
なかなか来る機会もないだろうと思ったので、豆腐チーズケーキ(卵・乳製品不使用)も注文しちゃいました。

ケーキ


お店は住宅街の中にあって周辺はとても静か。テーブル席2つ、カウンター数席の小さなお店で、ランチタイムはほぼ満席となってました。
日替りセットはどれもおいしく満足です。豆腐チーズケーキもとてもおいしかった。
また来たいなぁと思ったけれど、そうそう機会がないのが残念!


ジャガイモ豆乳スープ


本日はジャガイモをスープにしました。ジャガイモのポタージュスープですが、豆乳をたっぷりいれてます。昔は生クリームや牛乳をたっぷりといれていたのですが、ここ最近は豆乳たっぷりです。ちょっと豆腐くさい感じもするのですが、慣れるとこれがわが家の味という感じで気になりません。

写真右は、冷凍しておいた木綿豆腐を冷蔵庫で自然解凍したものを水気を切って煮物にしました。一緒に煮たのは白菜・人参・エリンギで、しょうゆと発酵調味料「味の母」で調味してあります。
冷凍豆腐は本当においしいです。味がしみやすいのがいいところです。高野豆腐とも違う、豆腐とも違う独特の食感がいいですね。

さて、明日から日曜日までスケジュールがつまってます。金から日までは泊まりで東京へ行く予定なのでブログの更新はしばらく休むことになるでしょう。


コロッケとスタッフドトマト


ジャガイモがたくさんあるので、コロッケにしました。衣をつけて揚げるのは爆発させてしまうことが多いので、衣なしでオーブンで焼いたり、フライパンで焼いたりすることが多いです。
コロッケの具もジャガイモだけで作ることも多いのですが、今回はスタッフドトマトの中味をとりわけてマッシュしたジャガイモとあわせて成形しました。小麦粉をまぶしてフライパンで焼いてできあがり。
スタッフドトマトの中味はみじんぎりのタマネギ・ニンニク・マッシュルームを油でよく炒め、塩・胡椒・シェリー酒で調味したものとみじんぎりパセリをあわせたものを詰めてあります。パン粉をふってサラダ油を少々ふって230度オーブンで15分焼きました。

本日は公開授業の日でした。保育園・幼稚園の先生たちが1年生の様子を見に来るというもの。Mくんの保育園からは園長先生のほか3人の先生も来たそうです。だいぶ落ち着いた1年生たちに先生方もほっとしたのではないでしょうか。
下校時のパトロール当番に出たのですが、帰り道もふざけることなく整然と学童クラブまで帰っています。


高野豆腐卵とじ


夫の休肝日にあわせて、どんぶりものを作ろうかと思ったけれど、こどもたちは、納豆ごはんや海苔ごはんで食べるほうが好きなので、ご飯にのせてものせなくてもお好きにどうぞ、ということで高野豆腐の卵とじを作りました。といってもMくんは卵を食べないので卵をいれる前にとりわけてあげました。

サラダはヒヨコ豆・紫タマネギ・トマト・パセリをドレッシングであえて作りました。ヒヨコ豆のぽくぽくした食感がおいしいです。

ところで、
マッシュポテトのオーブン焼き
<マッシュポテトのオーブン焼き>

サラダ
<紫タマネギとキャベツのサラダ~ゴマドレッシングで>


マッシュポテトのオーブン焼きは久しぶりに作った料理です。元レシピは、『リンダ・マッカートニーの地球と私のベジタリアン料理』の『羊飼いのパイ』です。といっても材料も作り方も大分変えてますのであくまで参考にしたレシピということですが。
タマネギ・ニンジン・セロリ・シイタケ・エリンギ・ニンニクのみじん切りとオートミールをよく炒め、トマト水煮と野菜ブイヨンで煮込んで、パセリ・オレガノ・塩・胡椒・オールスパイスで調味したものを耐熱皿へ流し込みます。
その上には、ゆでたジャガイモをマッシュしたものを豆乳でのばして塩で調味したものをかぶせてフォークで模様をつけます。
予熱しておいた200度オーブンで焼き色がつくぐらいまで(約25分)焼いてできあがり。
リンダさんのレシピではミンチ状の植物性蛋白を使ってますが、わたしはきのこや野菜を多めにして作ってみました。とてもおいしかったです。

サラダはキャベツ・紫タマネギ・スプラウト(レッドキャベツ)・ミニトマト。練りゴマとすりゴマをたっぷりいれて作ったゴマドレッシングをかけていただきました。

本日の材料のうちジャガイモ・タマネギ・紫タマネギ・キャベツは実家の父の手作り野菜です。今日送ってもらったものです。もちろん無農薬なので安心して食べられます。とてもありがたいです。おいしい野菜に感謝!

手作り野菜



農園セット


『ダシを使っていないのになんでこんなにおいしいの!?』

そういう味噌汁をいただけるのが、埼玉県幸手市にある農家料理なごみです。いつも幸手市方面へ出かける機会のあるときに立ち寄っています(なかなか機会がないのが残念なんですけど)。
こちらのオーナーは『わらのごはん』の民宿『わら』で研修を受けていて、重ね煮料理をマスターされています。とにかく味噌汁がおいしいんです。その他の料理も重ね煮を使ったものが多くどれもこれもおいしいです。
写真は、春巻き2本をメインに小鉢が2つつく農園セットです。これは肉や魚を使わない野菜中心のセットです。そのほか魚や肉も使ったセットもあるし、事前に予約すればマクロビ対応の料理を食べることもできます。デザートも卵や乳製品を使わないケーキもあるのがうれしいです。
2名以上から料理教室も開催しているようなのですが、栃木からはちょっと距離があるので地元の友人を誘うというわけにもいかずまだ参加したことがありませんが、機会があれば、重ね煮料理教室やナチュラルスイーツの料理教室に参加してみたいです。


味噌汁とポテトサラダ


撮った角度がちょっとまずかったですね。左の味噌汁がひっくり返りそうな。。。

わらのごはん』の重ね煮をいつも意識しながら味噌汁を作っていますが、まだまだ満足いく出来にはなっていません。いつも材料も分量も適当だからかもしれません。また、使っている鍋が中途半端だからかもしれません。本だけではわからないコツがあるのかもしれません。とにかく今現在65点といった出来です。この日もそうですが、今まで作ったなかではまあまあよく出来たほうだと思います。いつも味噌汁の分だけ作るのですが、ポテトサラダも重ね煮で作るため、材料をたっぷり用意したのです。分量の割合もほぼ本の通りとしたのもよかったのかもしれません。

シイタケ(千切り)、タマネギ(回し切り)、ニンジン(千切り)を用意して、順に鍋に重ねて、塩をして、少量の水をいれて弱火で煮ました。無水鍋などの多層構造の鍋やル・クルーゼの鍋があれば水もいれずフタもしっかりしめて本の通りに作ることができますが、残念ながら家の鍋は普通のステンレス製の鍋だけしかないので水をいれないとすぐに焦げ付いてしまいます。
材料がやわらかくなったら、さっくりと混ぜ合わせて、ポテトサラダに使う分だけとりわけ、残りは味噌汁用に水を加えて一煮立ちさせます。味噌をとけば味噌汁は完成です。ダシがなくてもおいしいのです。ポテトサラダは先ほどとりわけた野菜と別鍋でゆでてマッシュしておいたジャガイモとをあわせてレモン汁、塩、胡椒で調味してできあがり。マヨネーズなしでもおいしいポテトサラダになります。

さて、なぜ自分の作る味噌汁にいい点がつけられないかというと、実はこの重ね煮で作ったダシの入ってないおいしい味噌汁をいただいたことがあるからです。それについてはまた別記事で紹介します。

本日、先月受けた健康診断の結果が届きました。すべての項目でA判定で異常なしでした。強いて数値の悪いところといえば、BMI値ですね。身長のわりに体重がかなり少ないため低体重域の値となってました。それから血圧が低いことでしょうか。特に体調不良(めまいや立ちくらみや冷えなど)を感じることもないので今のところ問題なさそうですが。


マッシュルームとひじきのマリネ


マッシュルームは油と塩をまぶしてオーブンで10分ほど焼いておきます。それにざく切りしたトマト、水でもどしたひじき(祝島ひじき)、パセリ、酢、みじん切りにんにくをあわせてしばらくおいたらできあがり。
きのこならどれでもこういった食べ方ができるでしょうけど、私の場合、こういうマリネはマッシュルームで作ることが多いです。肉厚のシイタケでもできるでしょうが、私がシイタケ苦手なのでめったにシイタケは使いません。お好みのきのこで召し上がれ。

Aちゃんが無事宿泊学習から帰ってきました。
宿泊学習では途中山道を歩いたようでかなり疲れたようですが、全般的には楽しかったようです。寝相の悪いAちゃんは隣に寝た友達をけっとばしたらしいです。
昨夜はハンバーグ、今朝は卵焼きにソーセージ、昼食はカレーライスだったとか。なので、家ではヘルシーにしようと、野菜たっぷり焼きうどんにしようと思ったのですが、Aちゃんはきつねうどんがいいというので、本人の希望通りにきつねうどんを作りました(写真左奥)。
Mくんはそうめん以外の麺類は基本的に食べないので納豆ご飯と野菜炒めに。


白和え


豆腐の水切りが面倒でなかなか作らない白和えなんですが、これは豆腐ではなく厚揚げを使ってます。水切り不要です。みじん切りにするだけ。
『胃腸は語る食卓篇レシピ集』(新谷弘実・新谷尚子著)に『白あえ』のレシピがいくつか紹介されてました。厚揚げを使うアイデアが気に入ってやってみたものです。
水切り豆腐の白和えのようななめらかさはないけれど、手軽に白和えが作れるという点ではいいなぁと思います。
今回は、あらめ・ニンジン・コンニャクをあえてみました。

そのほかにもいろいろ作ってみたいレシピがたくさん載っていました。現在進行中なのがリブレ床で作るリブレ漬けです。リブレは『リブレフラワー』という商品の玄米粉です。玄米を高熱焙煎して微粉末化したものだそう。玄米ごはんを毎日食べるのは大変ですが、粉なら料理に取り入れやすいのでわが家では常備しています。このリブレフラワーを糠床のかわりにして漬け物を作るアイデアが載っていたので、今日リブレ床を作ってみました。おいしいかどうかはわからないけれど、これについては後日記事をアップしたいと思います。

さて、
スパゲッティ


なんてことないトマトソースのスパゲッティです。が、シンプルでかつおいしい!
いつもなら、ニンニクやタマネギを炒めてトマト水煮缶をドボドボ加えて少し煮込んでできあがり、というトマトソースを作るのですが、これは違います。
私の好きな番組の1つがNHKの『ためしてガッテン』です。先週の放送、トマトの特集だったのですが、そこで紹介されていたトマトソースの作り方がとってもシンプルでおいしそうだったので、週末にやってみました。
はっきりいって材料はトマトだけ。あとは塩で味をととのえれば完成なんです。ニンニクやタマネギがはいらなくてもとってもおいしトマトソースができることに感動しました。
トマト自体にちゃんと旨味があるから、余分な水分さえとばせば水っぽくないコクのあるトマトソースができるんだそうです。目からウロコでした。このトマトソースのレシピはこちらでご確認ください。

ほかにもトマトを日本料理のダシとして使っている方が紹介されていました。トマトソースとしょう油・塩だけでお吸い物を作っていました。ダシとして使えるなんてトマトってすごいです。ほんのちょっと下処理をしておくだけでトマトの旨味をひきだすことができるということだと思います。トマトが旬になってきたら試してみようと思います。
なお、再放送の予定は、
総合テレビで6月6日(水)午後4時05分~4時48分
のようです。

週末はお買い物がメインでした。そろそろこどもたちの水着も用意しておかなくてはいけないし、明日から1泊2日でAちゃんは宿泊学習に出かけるのでその準備も。家にあるリュックで適当な大きさのものがなかったので、新しく購入したり。
Aちゃんの宿泊学習は、隣市にある少年自然の家に泊まります。ちょうちん作りやナイトハイキングなどもあるようで楽しみにしています。私が小学生の時は宿泊学習はあったのかどうかもよく覚えてないのですが、少なくとも4年生の時には日帰り遠足だけで宿泊はなかったです。なんだかうらやましい気がします。


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