不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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そもそもの発端はMくんでした。

テレビで『雪祭り』の映像を見て『ここ、行きたい!』と言ったのでした。真夏なのに、山奥に残っていた雪(今年は雪が少なめで、断熱シートで覆って保存していたようです)の上を会場にしてソリやスノーボードで遊べるらしく、映像は多分昨年の様子をやっていたのでした。場所は新潟県魚沼市。

それじゃ調べて行ってみようかとなって、宿探しです。夏休みの週末に、それも数日前にそうそう宿もとれないだろう、ということもあっていろいろ考えて、魚沼市から1時間くらいのところ、小千谷(おぢや)市にあるユースホステルに予約をとりました。3年前の新潟県中越地震の時に甚大な被害のでた旧・山古志村のすぐそばにあり、たしかこのユースも被害を受けたはずです。しかし、とても太い柱や梁のある古い民家はあの地震にも耐え、しっかり復興していました。
そして今回の中越沖地震ではまったく被害がないとのこと、安心して出かけました。
行きは私だけ一足先に電車ででかけました。両毛線・上越線を使ってローカル線でのんびり1人旅です。景色を楽しみ、本を読み、昼寝をし。。。約5時間で小千谷駅に着きました。

『へぎそば』が有名なのですが、なんとなくそばを食べたい気分でもなく、多分宿で食べられる気がして、昼食は喫茶店でスパゲッティ。
その後、小千谷の物産をひととおりみてまわったら、機織り体験コーナーへ。Aちゃんたちが車でこちらへ着くのはまだまだなので、その間、ゆっくり機織りを体験できました。

それから、錦鯉で有名なところなので、錦鯉を見られる施設に行ってきました。

錦鯉


その後、ようやく家族と合流できました。途中、群馬県の『昆虫の森』でたっぷり遊んで楽しんだようです。
まだ少し時間があったので、Aちゃんも機織り体験でコースターを織りました。
そして宿へ。早めの夕食をいただきました。写真は撮り忘れてしまったけれど、どれもこれもおいしくて満腹でした。もちろんへぎそばも食べたし、ご飯は魚沼産コシヒカリでつやつやしていて本当においしかった! この日の夕食は早めの時間になっていたのには理由があります。実は宿の泊まり客みんなで隣の越後川口町(ここは3年前の中越地震で最大震度7を記録した町)で行われる花火大会へ行く予定になっていたから。雨が今にも降りそうだったけれど、現地へ行ってみたら杞憂でした。夏祭りも一緒に行われていて人出はあったけれど、全体的にのんびりしたムードでとってもいい。あくせく場所とりをしなくても、土手の階段に座れる場所を見つけてはじまりを待ちました。信濃川の対岸で打ち上げです。さえぎるもののない目の前で打ち上げられる花火を見るのは実ははじめてです。迫力があってとてもよかった。規模は小さいし、次から次へ打ち上げられるわけではないので、どこかほのぼのとしたムードでしたが、最後は華やかな花火が盛大に打ち上げられて、とても満足でした。途中、手筒花火も見せてもらえて感動しました。

花火


花火から帰ってからは、他の泊まり客やオーナー夫妻と一緒にゲームを楽しんだAちゃんとMくん。こういう過ごし方ができるから、ユースホステルはいいなぁと思います。

翌日は魚沼市の雪祭りへ行く予定でしたが、朝方雨が降り、1日雨の降りやすい天候のようだったので、急遽とりやめ(Mくん、ごめん)。Aちゃんは機織りが気に入ったらしくてもう1回やりたい、ということだったので、今度は大きな機織り機でランチョンマットに挑戦してました。その間、Mくんは別の体験コーナーで団扇作りです。
その後は越後湯沢へ移動して温泉に入って帰ってきました。
来年こそは、雪祭りへ行きたいね、Mくん。
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ピーマンとエリンギのしょうゆ煮


ピーマンがおいしいので、ついつい作ってしまう定番おかず。カノウユミコさんの『菜菜ごはん』の『ピーマンとエリンギのまるごと煮』が元レシピのはず。のはず、と書いたのは、実は忘れてしまったから。うちにこの料理本はあるのですが、ちょっと見あたらなくて確認してないのです。何度も作っているのでレシピをいちいち見ることがなくなったのですが、それにしても本が見あたらなくて探し中です。ないと困る~!
使う調味料はしょうゆだけ。なのに、なんでこんなにおいしいのだろう。しょうゆのしみこんだエリンギもすごくおいしい。ピーマンもまるごといただくので捨てるところがありません。

夏休みの宿題にとりくんでいるこどもたちですが、意外なことにMくん、すでに「なつやすみのとも」という問題集をほとんど終わってしまいました。これなら夏休み後半はのんびりできる?かも。

明日はもろもろ忙しい(お弁当も作るし)のですが、期日前投票もしてきたいと思ってます。週末は家族旅行の予定なので。
週末のお天気は大丈夫かなぁ。


夏野菜のカレー炒め


このところ週末は夫がカレーライスを作ってくれています。そのため、カレー味のものはなるべく作らないようにしているのですが、暑い季節にはカレーがやっぱり似合います。ついつい食べたくなるカレー味。夏野菜とあわせてもやっぱりおいしいです。食欲わきますね。
ジャガイモは粉ふきいもにしました。ちょっと小さく切ってしまったのでくずれてしまったけれど。炊いたアマランサスを梅酢に漬けたものであえました。アマランサスのプチプチ感がたまらないです。


昨日の晴天は梅雨明けしたかと思ったぐらいでした。なのに、今朝はすっかり雲が覆ってしまって、天気予報通りの曇り空。夏の暑さが苦手なのでこのくらいの天気は嫌いじゃないのですが、梅を干したくてうずうずしているこの頃なので、梅雨明けが待ち遠しいです。
夏休み前半のこの時期は、毎日学校プールに入れるため、こどもたちもカラッと晴れる日のほうがうれしいかな。




精進揚げ


久々の精進揚げです。茄子とサツマイモを使い切ろうと思って作りました。サツマイモが台所の隅で勝手に成長しつつあったので、これは早く食べねばと一気に料理しようと思ったわけですが、大きなサツマイモだったので、イモ天だらけの精進揚げになってしまいました。

夏休みもはじまって、とにかくお弁当どうしよう、と右往左往の毎日なのですが、とにかくなにが大変かというとAちゃんとMくんの好みが違うことなんです。
Aちゃんは「のり弁」が好き。
Mくんは「のり」嫌いで、「のり」なしのおにぎりが好き。
Aちゃんは卵焼きが好き。
Mくんは卵食べない。
Aちゃんはメロンが好き。
Mくんはりんごが好き。
2人のリクエストを聞いていると、もう頭が混乱してきます。

で、今朝のお弁当は、

お弁当


左2つがAちゃん。
野菜炒めの葛とじ、ミニトマト、ブロッコリー、卵焼き(人参・タマネギ・アラメ入り)、枝豆、のり弁。デザートは別容器に「りんご」。
右がMくん。
野菜炒めの葛とじ、ミニトマト、ブロッコリー、イモ天煮浸し、枝豆。おにぎり1つ。デザートは別容器に「りんご」。

明日は学童クラブでお昼を用意してもらえます。やった~!






車麩のトマト煮込み


自分のイメージとしては、『チキンカチャトーラ』なんですけどね。ちょっと違うものになっちゃったかも。
車麩をトマト味で煮込んでみました。さやいんげんやたまねぎも一緒に、にんにくをきかせて。イメージとは違うけれど、これはこれでおいしいです。やっぱり車麩好きです。

とうとうこどもたちの夏休みが始まりました。Aちゃんは7月中に宿題のほとんどをやってしまおうという計画でのぞんでます。Mくんは1学期中の宿題でさえやり残しがある状況で、やる気もあんまりない。果たしてどうなるか。
昨日、昔でいう『通信簿』を持ち帰ってきました。おおむね良好です。まぁ相対評価ではないので見る方も見られる方も気は楽ですね。Aちゃんの弱いところは算数と体育だけ。係はしっかりやっている様子。Mくんも係や給食当番をしっかりやっている様子が書かれていてほっとしてます。
来週からは1日学童クラブで過ごす毎日となりますが、週3日はお弁当を持っていくことになるので、普段よりちょっぴり大変な日々がはじまります。早く終わってほしいです、夏休み。


ヤマモモ酵母ドリンク


今年も庭のヤマモモがたわわに実って大豊作でした。昨年同様酵母ドリンクを作ることにして、冷蔵庫に仕込みました。
そうしてできあがったヤマモモ酵母ドリンク。甘酸っぱくて微炭酸でさわやかです。
下の写真は収穫する前のヤマモモ。

ヤマモモ2007


アボカドサラダ


このサラダを出したときのわが家の会話。

Mくん 『これ、おいしくない』

夫 『お豆でできてるんだよ、おいしいよ』

私 『え? お豆?』

夫 『枝豆でしょ?』

私 『まさか、ずんだだと思って食べてるの?』

夫 『え?違うの?』

私 『アボカドなんだけど・・・』

夫は枝豆をつぶした『ずんだ』だと思って食べていたようです。
でも違います。アボカドをつぶしたものとマッシュポテトをあわせてお酢・塩・胡椒で調味したものなんです。全然枝豆の風味はしないと思うのですが。。。かなりの味覚音痴に違いありません!

NHKの『ためしてガッテン』でアボカド特集をやっていたことがあります。アボカドはバターにも卵にもツナにも変身できる、おもしろしい食材であることが紹介されていたと思います。その中で、アボカド+マッシュポテト+酢という組み合わせの料理をやっていたと思います(実はちらっとしか見てなくてうろ覚えなんです)。詳しくは番組ホームページのアボカド特集に掲載されています。


さて、本日とても気になることが1つ。
先月受診したMくんの心臓検診の結果がかえってきました。なんと、さらに要精密検査となってしまいました。夏休み中に精密検査を病院で受診するように、ということで、レントゲン写真とかも貸与されました。明日にでも早速検査の予約をしなければなりません。大丈夫かなぁ、だんだん不安になってきました。


トマトスープ


夏向けのちょっぴり辛いスープ。カノウユミコさんの『菜菜ごはん』より。
トマトの甘酸っぱさがおいしいちょっと辛いスープです。韓国の粉唐辛子はなかったので一味唐辛子で代用しましたが、そのほかは元レシピの通り作ることができました。ニラたっぷりで食欲もわきます。
いつもカノウユミコさんのレシピには助けられます。だしを使わずに素材のおいしさを堪能できるレシピばかり。このスープもだしはないのだけれど、香辛料とトマトで旨味たっぷりのスープになってます。
この夏何度か作ることになるかも。


さて、台風がようやく過ぎ去ったようです。この数日は予定していた旅行もキャンセルし、こどもたちを映画館に連れて行ったり(ポケモンの映画見てきました)、ショッピングしたり、ジグソーパズルをしたり(1000ピースのモナリザに取り組んでます)して過ごしました。家事は夫がてきぱきとやってくれたおかげで、私は旅行にいってないけど旅先でのんびりしたような気分をあじわいました。どうもありがとう。ついでに本日私の誕生日ということで、Aちゃんからはメッセージカードを、夫からはプレゼントをもらいました(CDです)。Mくんは・・・私の誕生日はどうも覚えてないらしく。。。



麻婆茄子風


『おからこんにゃく』にはそぼろタイプもあるので、使ってみました。ちょうどナスもあったので、これはもう麻婆茄子風がよいと思って使いました。
おからこんにゃくと野菜でヘルシーな野菜炒めになりました。甘辛で調味したので、おこらこんにゃくの味はわからないけれど、食感はいい感じでした。そぼろタイプは挽肉代わりに使えそうなかんじですね。

ところで、最近私が読んでいるコミック、『鉄子の旅』。旅好き、鉄道好きなので、乗ったことのある路線がでてくると懐かしい。説明が多いのでそんなに笑えるコミックではないのですが、鉄道にあんまり興味のない夫のほうがなぜか笑いながら読んでいます。
私も時間とお金があったら『旅に出たい!』と思いながら机上の旅を楽しんでいます。


野菜炒め


いつも行かないスーパーにもたまに行ってみると品揃えが違っていておもしろい。
『おからこんにゃく』を見つけました。名前だけは知っていたけれど実際手にとってみたのははじめて。名前の通り、おからとこんにゃくを材料にしてあるらしい。おからもこんにゃくも好きなので、とっても興味がありました。

こんにゃくのような形なので、適当に切って、しょうゆ+みりんに少し漬けておき、水気を切ってから小麦粉をまぶしてフライパンで焼きました。ニンニク、玉ねぎ、人参、キャベツ、ピーマンを炒めて、さきほどのおからこんにゃくもあわせます。塩・胡椒・酒・しょうゆで調味してできあがり。
こんにゃくと高野豆腐の中間ぐらいの硬さと食感で、くせもなく、おいしいです。ときどき使ってみようと思います。

Mくんは、『この四角いの何?』と食べる前からうるさく聞いてきました。『高野豆腐みたいだから食べてこらん』と言ったら渋々たべてましたが、おいしかったようで、『こんにゃくみたいで高野豆腐みたいだね!』と結構気にいってもらえました。




ピーマンと大豆たんぱくのチンジャオロースー風


ご近所からたくさんのピーマンをいただきました。ちょうど旬なのでしょうね。いつもありがとうございます。

きんぴらにするものいいなぁと思いつつ、久しぶりにチンジャオロースー風にしてもいいなぁと思い、大豆たんぱく(細切りタイプ)と一緒に炒めました。大豆たんぱくは、たま~にしか使わないのですが、ちょっとお肉っぽい食感がほしい時には役に立ちます。細切りタイプはチンジャオロースーを作るためにあるような形です。

大豆たんぱくをお湯でもどしたあと、水気をきって片栗粉をまぶして、油でよく炒めます。そこへ細切りしたピーマン、もやしを加えてよく炒め、酒、みりん、しょうゆで調味してできあがり。
甘辛で食欲をそそります。

さて、2日前にタッパーウェアで漬けた梅の状況をアップしておきます。

梅の塩漬け


タッパーウェアを使った場合、重しはいりませんが、ときどき大きくゆすってやる必要があります。日に数度、容器ごと大きくまわしながらゆすっています。で、丸2日たったところが上の写真です。梅酢がほとんど上まであがってきています。
一方ホーロー鍋で漬けたほうもだいぶ上まで梅酢があがってきてます。もう少しあがってきたら重しを軽いものにとりかえる予定です。


豆腐ガトーショコラ


あまりに簡単にできてしまって驚きました。
vege dining 野菜のごはん豆腐で☆濃厚ガトーショコラです。
卵も砂糖も油も使ってないのに濃厚なケーキができました。しかも材料をまぜて焼くだけなんです。甘みもメープルシロップなのでやさしい控えめな甘さでおいしいです。
AちゃんとAちゃんの友達にも好評でした。izumimirunさん、ありがとう!

本日はMくんは保育園の遠足に参加しました。雨に降られることもなく、楽しんだようです。
Aちゃんはその間友達とのびのびと(Mくんがいなくてせいせいしている様子)遊んでました。たまにはいいでしょう、いつも一緒だと息が詰まるようだから。



南高梅


今朝、南高梅を塩漬けにしました。届いたのは3日前(上の写真)でしたが、黄色に熟すのを待っていました。
10kgのうち約4kgをホーロー鍋で、基本の塩漬け。いつも通り塩分18%です。


梅の塩漬け

梅の塩漬け


残りは昨年と同様タッパーウェアで漬けました。重しを使わないので、形も崩れないし、容器も軽くて移動もらくらくです。

梅の塩漬け


本当は今年全部タッパーウェアで漬ける予定だったのですが、残りのタッパーウェアは味噌を熟成中で使えないのです。味噌をカメに移したり密封容器に移そうかとも思ったのですが、量も結構あるし、せっかくここまでカビなしで熟成しているのでこのままにしておくことにしたのです。そのため、梅用のタッパーウェアは1つだけ。ということで、今年もホーロー鍋が活躍してます。

今年の梅は、ナチュラル農場・岡田果樹園さんに注文しました。大きくてきれいないい梅でした。どうもありがとうございました。あとは梅酢がしっかりあがってくるのを待つだけです。


日替わりランチ


所用があって宇都宮へ向かう時、混雑する国道は通らずに迂回しています。その途中の道にあるお店が『おるどいや』です。日替わりランチ500円の看板がいつも気になっていたので、先日はじめてはいってみました。

老婦人1人できりもりしているお店のよう。益子焼の作品がたくさん並べられていて、ほっと落ち着くお店です。メニューはないらしく、注文もとりません。最初にどくだみ茶を運んでくれて、しばらくすると、日替わりランチを運んでくれました。
この日の日替わりランチは、
グリーンピースご飯
季節の野菜入りそうめん
紫花豆の甘煮
でした。
体によさそうなおふくろの味の料理。とても丁寧に作られていておいしかったです。使われている器もすべて益子焼のようでした。
これで、税込み500円。とても満足のランチでした。


昨日、Mくんの卒園した保育園から、遠足のしおりが届きました。週末保育園の遠足に招待されているのですが、その詳細の案内が届いたのです。卒園児は今回招待ということで、遠足代(バス代とか)は無料でいいとのこと。太っ腹な園長先生です。クラスのほとんどが参加するので同窓会のようになるでしょう。
ところで、このしおりが郵送されてきた封筒に貼られていた切手が、6月に発売になっているアニメシリーズの切手でした。あ、これ、ほしいと思って早速郵便局へ買いに行ってきました。何のアニメかというと、『未来少年コナン』です。なぜか夫がすべてビデオにとってあるため、AちゃんやMくんも知っているアニメです。なんだか使うのがもったいないような。。。しばらく眺めてから使おうかと思ってます(昔買った鉄腕アトムの切手はシートで買ってまだ使えずにとってありますが)。

切手



タブリ


『クスクス』を使ったサラダです。『クスクス』って何といわれても説明できません。北アフリカではポピュラーなパスタの一種だと思いますが、調理済みの細かいそぼろ状の粒子で、割と簡単に戻して使うことができます。実は、楽天堂・豆料理クラブのハーブスパイスコースに同梱されてきました。調理するのも、食べるのもはじめて。もちきびのようなもっともったりしたイメージがあったのですが、とってもさらりとしていてびっくり。くせがなくておいしい。すっかりはまりました。
トマト・キュウリ・ヒヨコマメ・パセリ・ミントなどをまぜてありますが、特にミントのさわやかさとマッチしておいしい。夏向けのサラダになりました。

梅仕事は次々こなしていますが、それについてはまた後日アップします。今夜梅干し用の梅10kgが届いているので、これからまた忙しくなりそうです。今キッチンは梅のいいかおりに包まれています。幸せな気分です。


さて、本日Mくんは歯医者さんに行きました。学校の歯科検診で虫歯が見つかったためです。2ヶ所4本の虫歯。上の奥歯だったので気づきませんでしたが、ちょっと大きな虫歯だったので徹底治療することになりました。乳歯だけれどまだ数年はお世話になるだろうということで、しっかり治しておく必要があるとのことでした。
明日はAちゃんも歯医者さんに行きます。Aちゃんも歯科検診で虫歯が見つかっているためです。こちらは見ためはよくわからない程度なのですが、果たしてどうなんでしょう。気になります。


『春の酵素』で酵素ジュースのおいしさを知ってしまったので、『梅の酵素』も作ってみました。

まずは梅を梅割器で割ります。


梅割り

梅割り


5kg分の梅を割って大きめの容器にいれます。

梅を割ったところ


ここに5.5kgの砂糖と発酵助剤を加えてよく混ぜ合わせます。

梅と砂糖と発酵助剤


一晩置いておくと、砂糖はかなりとけて発酵がはじまっているようです。泡だってました。

一晩たった梅酵素


その後1週間、毎日かき混ぜて、漉しました。

こした梅


昆布エキスの『海の精』を360cc加えてまぜたらできあがり。
ビンにいれました。
おおよそ1Lビン2本、720mlビン5本分くらいできました。

瓶詰めした梅酵素


春の酵素とは違って梅の酸味がさわやかな夏向けドリンクになりました。味は梅シロップと似ています。梅シロップ同様、5倍程度に水でうすめて飲みます。
ただ梅シロップと違って発酵を続けるものなので、冷蔵しないと発酵がすすんでしまいます。そのため、全部冷蔵保存(床下収納などがあればそういう冷暗所でもいいらしいです)にしたので、わが家の冷蔵庫の野菜室はほとんど酵素貯蔵庫となってしまいました。まだ春の酵素もあるので、なかなか大変です。


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