不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
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会津自然食の宿・タンボロッジにて、味噌作りワークショップを進行中に、その横では同時並行で新蕎麦打ちが行われていました。
蕎麦を打ってくれたのは、前夜、発酵の話をしてくれた『麹くん』です。原料は同じで挽き方をかえた2種類の粉で打ってくれました。

蕎麦1
まずは、粉全体にお湯を吸収させています。

蕎麦2
次ぎは水をいれて箸でまぜていきます。

蕎麦3
少しずつまとめていきます。

蕎麦4
1つにまとまってきました。さらにこねていきます。

蕎麦5
こねあがったら、3つに切り分けます。

蕎麦6
のばしていきます。

蕎麦7
切ります。(↑「おとう」が切ってます。少しやらせてもらいました。)

蕎麦8
ゆで上がりました。


味噌作りワークショップに参加しつつ、蕎麦打ちを見ていたので、打ち方のコツなどは完全に聞き逃しています。
しかし、蕎麦はおいしかったです。料理長さん特製のおつゆ、辛み大根も一緒にいただいて大満足でした。
実は我が家には蕎麦打ちセットがあります。買ったのは「おとう」です。そのうち我が家でもおいしい手打ち蕎麦が食べられるでしょうか。真剣に蕎麦打ちを見ていたので、期待できるかも!?

<修正:2007年1月15日>
蕎麦粉に入れる水分について お湯→水 に修正
(『麹くん』に教えていただきました。)
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コメント
この記事へのコメント
奥が深い・・・
蕎麦打ちは奥が深いですね。
蕎麦の切り方であんなに味が変わるとは・・・。
うーん、修行しなくっちゃ。
2006/12/21(木) 16:36 | URL | おとう #-[ 編集]
ありがとうございます
まめたろうさん、今回のタンボロッジのイベントにご参加下さり、ありがとうございました。
そしてこんなにブログにたくさん紹介してくださり、とてもうれしいです。本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
2006/12/21(木) 22:11 | URL | タンボロッジの料理長 #-[ 編集]
タンボロッジの料理長さんへ
こちらこそ、お世話になりました。またまたいろいろ作ってみたくなりました。どうもありがとうございました。
2006/12/22(金) 07:57 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
いまさらですが・・・
だいぶ時間が経ってしまいましたが・・・。
そば粉に最初に混ぜたのはお湯ですよ。次に入れたのが水です。
そば打ちで一番難しいのはコネです。これがうまくいくとノシもキリも簡単にできます。最初は失敗すると思いますが、がんばってください。
2007/01/14(日) 19:44 | URL | 麹くん #-[ 編集]
麹くんさんへ
ご訪問ありがとうございます!
おお、お湯がさきだったのですね。なにせ味噌仕込みと同時進行だったので半覚えでした。修正しておきます。ありがとうございます。
2007/01/15(月) 07:55 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
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