不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
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先日、梅干しが終了して一息ついたのですが、今朝、実はまだ干していなかった残りを干し終えました。先発と後発の梅干し、実は梅漬けのやり方を変えてます。
先発はいつもの梅漬け-ホーローの容器で、梅の重量と同じ重さの重しを使って漬け、梅酢がたっぷりあがってきたら、重しを半分の重さに変えました。5kgの梅を漬けるなら、最初5kgの重しも必要なので、ホーローの15リットルサイズの容器でやると移動もなかなか大変です。
そこで、昨年からやりたいと思っていたのが、重しを使わない梅漬けのやり方です。知人から「軽いし、楽だし、梅の形もきれいだよ~」と聞いて今年こそはそれでやるぞーと思ってました。後発の梅漬けはどうしたかというと。。。
これは日本タッパーウェア社のマキシクィーンデコレーターというタッパーを使うのです。でもカタログを取り寄せてびっくりしたのが、そのお値段。量販店で密封容器を買う感覚でいたらとても買えないです。そして、どこでも買えるわけではない、ということがわかり、一度は断念していつも通りホーロー容器で漬けたのです。
ところがその後、またこの知人に会って梅の話になったのですが、近くにタッパーウェアのショップがあるよ、というではありませんか。しかも、その店の近くにまだ南高梅を安く売っている店もあるとか。また気持ちが再燃してしまって、もう矢も楯もたまらず買いにいきました。高いけれど、タッパーウェアの商品はどれも品質に関しては間違いがありません。実家からもらったタッパーウェアもとても重宝しています(母はあのタッパーをどこで買ったのだろうか・・・たしか何種類も持っていたはず)。
タッパー


写真は1升ビンと並べたところ。高さ30cmくらい、直径は26cmくらいです。この大きさで4Lサイズの梅5kgが漬けられます。私が買ったのはLサイズ5kgなので(2Lや3Lもあったのだけれど、10kg単位でしか売ってなかった)、余裕で漬けられました。ちなみに紹介されたフルーツ屋さんでは「今年最後の南高梅」ということで残りも大分少なかったけれど値段も安かったです。1kgあたり180円でした。斑点も少なくほぼ黄熟していてすぐに梅漬けにかかれるものばかりでした。梅の漬け方は同じですが、重しは使いません。シールと呼ばれるフタで密封し、1日1~2回ぐらいゆっくりまわしながらゆするだけ。フタがもりあがってきたらガス抜きのためにフタを開け閉めします。




タッパーの梅1

タッパーの梅2


下の写真左はタッパー使用梅干し、写真右はいつもの梅干し。タッパー使用のほうが重しを使っていない分形がつぶれにくかったと思います。

梅干し

ナスの味噌炒め

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