不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
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1月28日の味噌作りの様子を記録しておきます。

<今回の材料>
有機栽培大豆(乾燥) 1.64kg
無農薬米使用の米麹 4kg
塩(玄米酵素の『元気塩』) 0.9kg+0.1kg(重し用)
種水(大豆ゆで汁) 350CCの予定で実際使ったのは100CC
酒粕酵母液 少々

大豆・麹・塩は地元の自然食品店にて調達。できあがり味噌量を約9kgとして、塩分約10%甘味噌用の配合で材料を用意してもらいました。


圧力鍋に入れた大豆

一晩水に浸した大豆の半量を圧力鍋へ。
わが家の圧力鍋は5リットルサイズなので2回にわけてゆでます。
水は大豆の8割程度を目安に少なめにいれます。
中フタをしてしっかりフタをします。
最初は中火、圧力がかかってから弱火で10分圧をかけ続けます。
火をとめてから自然冷却でできあがり。
残りの半量も同様にゆでます。

煮大豆

指の腹で押せば簡単につぶれるほどのやわらかさ。
この煮大豆だけでもとてもおいしい。

マッシュ大豆

バーミックスという電動ハンドミキサーでマッシュしていきます。
3~4分で、あっというまにマッシュ大豆のできあがり。
これがまたとてもおいしい。スティック野菜がほしくなります。

酒粕酵母を塗ったところ

マッシュ大豆が人肌に冷めたら、大豆を煮ている間に塩切りしておいた米麹+塩(これも半量ずつにわけておく)と混ぜ合わせてよく練り、梅干し作りにも活躍した日本タッパーウェア社のマキシクイーンデコレーターという容器に詰めていきます。このときハンバーグを作るときの要領でまるめて大きな団子状にしたものをたたきつけるように容器の中に投げ入れます。空気をぬきながら詰めていくためです。
もう半量のマッシュ大豆も同様の作業をしていきます。
縁や側面などについたマッシュ大豆は濃い塩水(分量外)を含ませたキッチンペーパーできれいにふきとっておきます。
味噌だねをならした表面には酒粕酵母液をうすく塗っておきます(カビ防止になるそうです。酵母液はリンゴなどお好みのものでOK)。

仕上げ

ラップをすきまができないようにぴったりと貼り付けます。
その上に重し用の塩をまきます(ラップが持ち上がらないようにするためです)。
味噌だねがすっかり冷めたらフタをしっかり閉めて完了です。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
私は司法書士の勉強に気が遠くなっていますが、マメ料理の奥深さにも驚きです。
これほど手間隙掛けられるパワーをお持ちなら、法律の壁も乗り越えられそうですよv-237
2007/02/05(月) 17:00 | URL | マシャ #-[ 編集]
マシャさんへ
ご訪問ありがとうございます!
マメ料理はおいしいですよ~。まだまだレパートリーを増やしていきたいです。
勉強は「食べられない」のでそのあたり、はりきり度が微妙ですね。マシャさんのパワーには圧倒されます。
2007/02/05(月) 17:10 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
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