不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
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書店でみかけることはまずないでしょう。Amazonで検索してもでてきません。だって、出版元のホームページ上でさえ紹介されてませんから(笑)。でも、出版元に電話したら売ってくれました。
定価2000円、郵送料250円でした。
穀菜食の舎(こくさいしょくのいえ)
須永家のお弁当レシピ

本


須永さんという寺を持たないお坊さんがこどもたちに作ったお弁当の写真と作り方(分量とかは載ってません、手順がざっくり書いてあるだけ)の載っている料理本です。いつも目分量で料理を作っている私にぴったりの料理本なのです。
穀菜食のお弁当なので、肉・魚・卵・乳製品を使っていない精進料理のようなおかずばかりで構成されています。でも、と~ってもおいしそうなんです。
調味料もシンプルです。酒もほとんど使われてません。

この本をはじめて見かけたのは「会津自然食の宿・タンボロッジ」です。泊まる度にほしいなぁと思っていた本なのでした。

著者は
 須永晃仁
出版元は
 (株)博進堂コミュニケーション事業部
 TEL 025-271-2675
 URL http://www.hakushindo-com.co.jp/

<コピー、引用ご自由にどうぞ>とあるので、本の中味を一部紹介します。

本のページ


写真は2002年10月1日のお弁当のページ。

高野豆腐の磯辺焼き
煮物の高野豆腐の余り利用。衣(地粉、塩、水)をつけ、のりで巻いてオーブンかフライパンで油焼きする。

もやしとエリンギのソテーしょうゆ味
エリンギは塩を振って、空煎りしてから、蓋をして蒸し煮する。水分が出てきたらもやしを入れ、水分が飛ぶまで炒めて、しょうゆを回す。
  
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コメント
この記事へのコメント
これは参考になりそうですね
穀菜食のお弁当の本ですね。
それも精進料理ということですから、味はもちろん見栄えも良いのでしょうね(^^)。
2006/09/21(木) 18:13 | URL | けいな #-[ 編集]
すてき!
私もいつも適当料理なので、読んでみたいです。
いいこと教えていただきました。
早速注文しちゃうかも。
2006/09/21(木) 23:00 | URL | あゆお #-[ 編集]
欲しい本が入手できてよかったですね^^
私家版でもなく、絶版でもないのに、今どきネットでも手に
入らない本があるのですね。
まめたろうさんが欲しがりそうな本だこと!
<コピー・引用ご自由にどうぞ>というおおらかさもいいなあ!
仕事柄、著作権関係には気をつかいますので、こういう話を
聞くと、何だかホッとした気分になります(^_^)

この本のことを検索する人は滅多にいないかもしれないけど、
出版社から売ってもらえたという情報は貴重ですよ。
「須長家のお弁当レシピ」という書名も、本文中に明記して
おいたらいいと思います。
もしかしたら、誰かの役に立つかもしれませんからね^^

梅味噌、美味しそうですね。
シシトウを山登りに持参したという話は、なるほどと思いました。
携帯しやすいし、ビタミン補給にもなりそうですものね…。
シシトウは私も好きでよく利用しますが、味噌の味付けは
したことがなかったので、今度やってみます♪
2006/09/22(金) 00:11 | URL | ミセス・かんちがい #bhhZubZs[ 編集]
けいなさんへ
味は皆シンプルな味付け、見栄えは精進料理系なので茶が多めです。でも、果物を上手にとりいれていてバランスはいいと思います。ときに、自家製の天然酵母パンやナンを主食にしたりとなかなかバラエティにとんでいるのですよ。
2006/09/22(金) 08:07 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
あゆおさんへ
穀菜食でお弁当を作るとしたら、マクロビ関係の料理本も参考になるのですが、この本はとっても敷居が低くておすすめです。特に目分量派にはいいですよ!
2006/09/22(金) 08:10 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
ミセス・かんちがいさんへ
言われて気がつきました、かんじんな本のタイトルを載せてませんでした。本文に追記しました。ありがとうございます。

山登りの先輩はよくピーマンも携帯していました。夕飯に食べるのではなく、昼間の行動食でね。ちょっぴりマヨネーズをつけて生のままガリガリ食べるんです。意外と水分補給ができる食材なんです。シシトウはときどき辛いものがあるのでこういう食べ方はしないですけど。シシトウの味噌炒めはおすすめです。手軽なのでぜひやってみてください。
2006/09/22(金) 08:19 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
まめたろうさん今日は。
そうですか、泊まるたびに欲しいと思っていたんですか。知りませんでした。
一言言っていただければ、すぐにもとれたんですけれど、出版社に直接問い合わせるとは、さすがです。
でも、こういういい情報は、こうしていろいろな人に伝えるのがいいですよね。
ちなみに料理の写真も須永さん本人が撮影したものだそうですよ。だから、自分の家にある器を使っているので、同じ器がたびたび出てくるんですね。こんなところもほほえましく思えます。
2006/09/22(金) 18:46 | URL | タンボロッジの料理長 #-[ 編集]
タンボロッジの料理長さんへ
ありがとうございます!
実は須永さん宅へ直接電話もしております。そのときはお留守のようでしたので、出版社へ電話をかけたのです。料理に写真にレシピにコラム、とても手作り感があってよいなぁと思います。せめてネットで手に入るともっとたくさんの人の目に触れる機会もあると思うのですけど。
2006/09/23(土) 08:38 | URL | まめたろう #qbIq4rIg[ 編集]
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