不器用だけど手作りには手間暇惜しまず。ナチュラル&シンプルライフをめざしています。
はじめに
ご訪問ありがとうございます!
1日のうちで1番ほっとするのが夕方、夜ごはんを作っている時。キッチンで集中する時間が何より好きです。食べ物を中心に趣味のこと家族のことなど覚え書きしていきます。
野菜や豆を中心に、そしてなるべく地元でとれた無農薬のものを使うよう心がけてます。
さて、今日は何を作ろう?

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<まめたろう備忘録>
大豆米みそ 仕込み日 2009年2月15日

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あんパン

あんパン


リンゴ酵母を仕込みましたが、いつも少々の蜂蜜を使うところを手作り水飴にかえました。部屋の気温が低いということもあるかもしれませんが、シュワシュワ発酵してくるまでにいつもより時間がかかりました。
それでもよい感じの発酵がみられたので、パン生地を作ることにしました。練りはホームベーカリー任せ。密閉容器にいれてあたたかいところにおいて1次発酵。うまくふくらんでくれました。
こどもたちはあんパンが食べたいというリクエストだったので、予定していなかったあんパンを作ることになりました。実ははじめて。けしの実もなかったのでできあがりはあんパンに見えないけれど、なかなかおいしくできあがりました。


焼きリンゴ


リンゴが大好きなわが家のこどもたち。そのまま皮をむいて食べるのが好きで、Aちゃんが包丁で皮をむいて(というより「切って」)1人1個ぐらいはぺろりと食べてしまいます。

今回は、この前、百円ショップでリンゴの芯のくり抜き器を買ったので、前々から作ってみたかった焼きリンゴを作ってみました。
焼きリンゴは芯をくり抜いた穴にてんさい糖やバターをつめこんで焼くのですが、ナイフだとうまくくり抜くことができません。なので、くり抜き器を買ってようやく挑戦できたわけです。

「ヤーブラカ」はロシア語で「リンゴ」のことです。今回参考にしたレシピは荻野恭子さんの『豊かな大地の家庭の味 ロシア料理』で、料理名に必ずロシア語と読み方が併記されています。

それからツヤ出しのため、自家製手作り水飴もかけています。時間があるときに水飴を作りだめしているので、ちょっと甘みがほしいときなどにどんどん使っています。ウズラ豆や金時豆の甘煮を作るときやドレッシングの隠し味など重宝しています。


チョコレート


所用あって群馬県館林市に行くことがあります。
そこで見つけた自然食品のお店、マイホームラボ自然食品館でときどき買い物をしています。先日は入荷したばかりのオーガニックチョコレートが店頭に並んでいて思わず買ってしまいました。

写真は、ダゴバオーガニックチョコレート『ニュームーン74%』。名前がいい。74%はカカオ含有率。他にも87%のエクリプス、ラズベリーやローズヒップのはいったものなど数種類がありました。ちょっとぜいたくだけれど、クリスマスシーズンなのでつい手がのびてしまいました。

<追記>
原材料名:
 オーガニックカカオマス
 オーガニック濃縮砂糖キビジュース
 オーガニックカカオバター
 大豆レシチン
原産国名:
 アメリカ


 隣家より大きな大きなサツマイモをいただきました。そのままでは蒸し器にもはいらないし、切るのは大変だし、そのままオーブンで焼いてみることにしました。かろうじてオーブンにははいってほっとしました。アルミホイルで包んで220度のオーブンで1時間。さらに、アルミホイルをはがして30分焼きました。
 ほくほくの焼き芋ができあがりました。

サツマイモ


 でもちょっと量が多すぎるので、半分は翌日スイートポテトとしてリメイクしてみました。豆乳とメープルシロップを加えてフードプロセッサーにかけてなめらかにしたものをオーブントースターで焼きました。焼き芋よりこちらのほうがこどもたちには好評でした。

スイートポテト

マッシュポテトとリンゴジャムのケーキ


カテゴリー分けに悩んだ1品です。タイトルは「ケーキ」なのでおやつの分類にしたのですが、実は晩ご飯のおかずとして食べました。

カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』より「マッシュポテトとりんごジャムのケーキ」を作ったのです。マッシュポテトとリンゴジャムを交互に敷いて層にしたものをオーブンで焼いたケーキです。リンゴジャムは紅玉を使って塩少々で蒸し煮して作ったものなので酸味があってでも甘すぎないもの。
できあがりは、ケーキというにはマッシュポテトのおかずっぽさが気になるし、つけあわせのおかずというにはリンゴの甘みが気になるというような、ちょっと微妙な味です。家族にはつけあわせとして出してみたのですが、Aちゃんは、『これ、無理、甘い!』と言いながら無理矢理口にいれてました。Aちゃんは、食べられないほどマズいものに出会うと『無理』といいます。ジャガイモじゃなくてサツマイモで作れば、ケーキとして認めてもらえるかもしれません。ちなみにMくんは普通に完食しました。イモ好きなのであんまり味は関係ないのかな・・・



ビスケット


カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』より、「さつまいものごまビスケット」を作ってみました。型抜きすればもうちょっと見栄えしたのでしょうけれど、生地をざっくり切り分けて焼いたので不揃いになってしまいました。

ビスケットというと、カリっとした、あるいは、サクっとしたものを思い浮かべてしまいますが、このビスケットはやわらかいソフトビスケットというかんじのものです。
蒸したサツマイモと炒りゴマがたっぷりとはいってとても香ばしいです。
卵・乳製品・砂糖不使用です。甘味料は何も加えていません。サツマイモの持つ甘みに支えられた素朴なビスケットです。

Aちゃんの感想は、「ゴマがはいらないほうがいい」でした。ゴマがはいっているからこそ香ばしくていいんですけどね。
Mくんは、とても気に入ったようです。(Mくんはサツマイモもゴマも大好物だけど、Aちゃんはそれほどでもないので、こういうギャップがあるのだと思います。)

ケーキ


カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』をとうとう買いました!
野菜で作るスイーツの本です。卵・乳製品・ゼラチンといった動物性素材を使わず、油少なめ、メープルシロップ少々で作る野菜メインのスイーツたちが満載です。

おさかなの国でベジタリアン♪のmieさんがすでに何種類も作って記事をアップしてくれているので、とっても食べたくなりました。

本の中から、まずは無難なところでサツマイモを使ったスイーツにトライしました。サツマイモを皮ごと使った無駄のないスイーツです。寒天を使っていて焼いてから冷やし固めるケーキです。
焼く前のタネの段階で味見したところとてもいい感じにできていましたから、たぶんおいしくできていると思います。

実は私は1口も食べていません。このケーキを焼いたのは木曜日の夜。冷ましてから冷やし固めるため、冷蔵庫へ入れておきました。金曜日のこどもたちのおやつ用です。日曜日まで研修で家を留守にするので、帰宅したらどんな味だったか感想を聞いてみようと思ってます。


春巻


春巻を作ったときに皮が余ったりすることありませんか? これは余った皮で作った食後のデザート。

拍子切りにしたさつまいもと細切りにしたリンゴを油でよく炒め、てんさい糖とシナモンパウダーをからめておきます。
あとは皮で包んで、油で揚げてできあがり。
春巻の皮っておかずにもいいけれど、お菓子にも使えて便利です。
好きな物をくるくると巻いてあげるだけなので簡単です。

<追記>
本日10月15日(日)18:30よりTBS系番組「夢の扉」で、私が泊まりたいと思っている宿、『シャロムシュッテ』が登場予定です。


かぼちゃドーナツ


タンボロッジで食べたカボチャドーナツを思い出しながら作ったドーナツです。
カルダモンとクローブを入れたお湯で蒸し煮したカボチャをマッシュしたものに、米飴と小麦粉と上新粉と重曹少々を混ぜた生地を作ります。手でドーナツの形を作って揚げました。イーストや天然酵母液を入れて少し発酵させたほうがよいかもしれませんが、ゆっくり寝かせる時間がなかったので重曹を使いました。次回は酵母液を使って作ろうと思います。
形はどうあれ、おいしかったようで、Mくんが1人で何個もパクついてました。




秋をさきどりしたさつまいもとりんごのタルトです。

タルト


卵・乳製品・砂糖不使用のタルトです。甘さ控えめ。フィリングはさつまいもと豆腐で、トッピングはりんごを皮ごとつかってピンク色に仕上げました。お皿に添えたクリームも豆腐でつくった豆腐クリーム。
娘の学童クラブのこどもたちにおやつとして食べてもらいました。甘いのが好きな子たちは「もっと甘い方がいい」という不満もあったようですが、Aちゃんは甘いのが苦手なのでちょうどいいおいしさだったようです。


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